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中欧三カ国 スロベニア、クロアチア、ボスニアの旅8日間

旅の記録(2016年10月8日~10月16日)

10月8日(土)~9日(日)

夜の関西空港に6人のガールズ集合。
皆さん、よろしくお願いします!という挨拶をトルコ航空の搭乗待合室で行いました。
21:30発のトルコ航空に搭乗して一路イスタンブールへ。
最近は当たり前になった座席モニターに映る飛行位置情報がないのでどこをどう飛んでいたのか分からない。
あれは何か不安なものですね…でも私はほぼ80%の時間は寝ていました…ってどこが不安?zzz

不安な夜を過ごし(しつこい?)、目を覚ますと、まだ真っ暗なイスタンブールに到着。
バスに乗ってターミナルへ向かい再び待合室。
この時間(朝の6時前)でもターミナルはごった返していました。
柱のコンセントで充電しながらスマホで遊んでいると、背後に6人のガールズ!びっくり!はい!搭乗ですね!

再びトルコ航空に乗って最終目的地のスロベニアの首都空港・ルブリャナ空港へ。
また寝るzzz。
現地時間の朝8:15に緑がきれいな牧草地や森が広がるスロベニアに無事着陸! 着いた!!
入国手続きの長い列を通り抜け、スーツケースを受け取って外に出るとドライバーのオーメン…違う…ダミアン氏が待っていました。

空港正面の駐車場から専用車で出発!いよいよ中欧三カ国の旅の始まり~始まり~♪
高速道路のパーキングエリアでお水を購入して、さらに走るも高速道路は間もなく終わり。
田舎道を走ること40分少々で目の前に美しいブレッド湖が現れました。絵葉書のように美しい。でも曇り(泣)
先ずはボートに乗って聖母被昇天教会へ。
イケメンのお兄さんが漕ぐボートは音もなく(ガールズからの騒音以外・・笑)、静かな湖面をのんびり進みブレッド島へ。
湖面に映るブレッド湖、鐘の音を聞くと願いがかなうと言われる聖母被昇天教会、遠くの丘(崖?)に立つブレッド城もきれい。
ボートの上で聞いた鐘の音は残念ながら違う教会からの鐘の音でしたね。
上陸したら99段の階段を登って聖母被昇天教会へ。
中に入っていよいよ願いがかなう鐘につながった紐を引くと遠くかすかに聞こえました。願いは彼方か…。

教会から外に出て鐘楼に登りました。
この旅では何度も鐘楼に登ることになるのですがその第一弾でしたね。
天辺には時計装置が動いていました。
毎15分で1回、毎30分に2回、毎45分に3回、毎正時に4回の鐘を鳴らしているアンチークな時計装置でした。
鐘楼を下り少し自由時間を設けてから再びボートで岸辺に戻り、お昼時間まで時間があるということでオーメン…違う…ダミアンの提案でヴィラ・ブレッドという元ユーゴのチトー大統領の別荘であったホテルのフレスコ画を見物。

さらに湖畔でのんびり散策して(時間をつぶして)から湖を車で一周して昼食のレストラン・MURKAへ。
ごつい白身魚一匹を平らげる。食べにくい(泣)
午後はブレッド城へ登り、ブレッド湖とブレッド島&聖母被昇天教会などの風景を楽しみました。
関西空港から始まった長い移動と観光を終えて、この日は早くホテルへチェックイン。
午後を高級リゾートホテルでゆっくりと過ごして頂きました(ホテルの絶景プールで泳いだ人が1名(Kさん) 夕食の集合時間に遅れそうなくらい爆睡した人1名(Tさん))

ホテルでビュッフェの夕食。湖にはブレッド城の夜の姿。
ん!ちょっと怖いかも。怒った男性の顔に見える!

10月10日(月)

朝から充実の朝ごはんを楽しんでブレッド湖のお隣のボーヒン湖へ。
ホテルの玄関でハイキングガイドで日本語ペラペラのエヴァと会いました。車の中ではスキージャンプの選手の話(日本ではややマイナーな話題)や、嵐の大野君(一転してミーハーな話題)を楽しんでいるとボーヒン湖へ。

雲が湖の対岸の山の中腹にかかり良い雰囲気でした。
ロープウェイの時間調整で船着場で散策してからボーグル・スキーエリアへ向かうロープウェイへ。
エヴァの予報通りでロープウェイを降りるとかなりの寒さ・・・次第に雪も降り始めて風雪状態になりました。
とてもハイキングを楽しむ状態ではないということでロープウェイでボーヒン湖へ戻り、予定になかったサヴィッツァ滝への往復ミニハイキングへ向かいました。

森の中のハイキングコースを雪も風もなく快適!
やや紅葉には早かったですが往復1時間で落差78m、ローマ字のAの反対の形と言われる深い緑が美しい滝を訪れました。
足慣らしには丁度良かったかもですね。
車に戻ってボーヒン湖の東岸のリブチェフ・ラズの街で散策。

湖に降りてマガモ達と遊んだり(?)、橋を渡って美しい湖やヨハネ教会を眺めてから近くのホテル(エコ・ホテル)での昼食へ。
昼食は三色のリゾットでしたね。
昼食後は途中のブレッドでエヴァに別れを告げてリュブリャナへ。
エヴァは11月に再び日本(しかも福岡の日本語学校)に来るそうな。
リュブリャナは重たい雲に覆われて少し雨模様でしたが、傘を使うほどではなく散策を楽しみました。

この国を代表する詩人で、国歌になった『日が昇るところ争いは消え~』の作者でもあるプレシェーレノフが立つプレシェーレノフ広場を起点に、どうやっても三本の橋が撮影できない三本の橋、恋人たちが鍵を沢山かけた肉屋の橋、背中から見たらなんか可愛い竜の橋、多くの野菜が売られていたヴォドニコフ広場の市場、ケーブルカーで登って有料のトイレと監獄とリュブリャナの絶景を楽しんだリュブリャナ城、再びケーブルカーで降りて、横の扉から入った厳かな大聖堂、何も買わなかった(?)インフォ、三本橋を渡りかえしてイタリアの影響が顕著なフランシスコ教会などを見て回り、街の路地を入ったALLEGRIAでビーフシチューの夕食を楽しみました。

スーパーマーケットで少し買い物をして郊外のホテルへ。
終日、天候がさえない一日でしたがこの時期の中欧はこんな天気が多いみたいですね・・・

10月11日(火)

4星の近代ホテルから出発。
朝は曇っていましたが次第に天候が回復してシュコツィアンに着いた頃は青空も!
一般の観光ツアーではまず訪れない、ダミアンも日本人を案内したことがないほど珍しいシュコツィアン鍾乳洞。
しかし、こここそが世界遺産の大鍾乳洞。
この地方の名前、カルス地方。
つまりカルストの語源になった鍾乳洞のまさにメッカと言える場所です。
撮影も禁止されているシークレット状態の鍾乳洞にいざ潜入! と言っても現地では相当メジャーな場所らしく近くの(?)学校の子供たちが大勢来て社会科見学していました。
我々はその子供たちを中心にしたスロベニア語グループ、数人しかいなかったドイツ語グループに続いて英語グループとして鍾乳洞へ入りました。

人工的なトンネルを潜り抜けるといよいよ鍾乳石がならぶ鍾乳洞エリアへ。
最初のドライエリアと呼ばれる部分は高い位置にあってあまり水の浸食を直接受けていないエリアで比較的おとなしい風景が続きました(と言っても日本の鍾乳洞とはけた違いに大きかったですが・・)。
やがて通路が下り坂にさしかかり、水の(というより川が)流れる音が聞こえてくると、暗闇の中でも空間が一気に広がり40mを超す高度差を持つ巨大な地下鍾乳洞が現れました。
底が見えない巨大な鍾乳洞の暗闇の中に続く歩道は竜のように暗闇の中を奥へ奥へと続き、映画インディージョーンズの地下鉱山を思い出させるような風景。
1年少々前に初めてあの風景を目の当たりにしたときは、これまで見たことがない風景、比較するものがない風景というのはまさにこのことだなと思ったものですが、皆さんはどうのように感じられたでしょうか。
撮影禁止のため、あの風景を世間に発表できないのはあまりにもったいないと、私のカメラにはなぜか数枚の写真が記録される・・なぜだ??

暗闇の世界から光の世界へ。
一言!さすが世界遺産!いや!良くわからない世界遺産とは一緒には出来ない!
自然の力、すごさを感じるシュコツィアン鍾乳洞を出て、いきなりソーセージの昼食。
ビールに合う! この日は鍾乳洞三昧。
午後はスロベニアの観光地として最も知られたポストイナ鍾乳洞へ。
シュコツィアンのような豪快さ、アカデミックな感じはないものの、鍾乳石の美しさはさらに素晴らしく、遊園地のようなトロッコ列車で訪れるのも楽しいまさに観光地という感じ。
男性好みのシュコツィアン、女性好みのポストイナといった感じでしょうか。

世界遺産ではないものの全長27kmでヨーロッパ最大というそのサイズはやっぱり旅心をくすぐります(因みに山口の秋芳洞は8.9km)。
日本語ガイドを耳に充てながら歩くと団体からどんどん遅れてしまう。
他の国の人たちはあまり聞いていないことが良くわかり、日本人の勤勉さも表れたように見えました。
『スパゲティ』や『ブリリアント』と名付けられた鍾乳石や巨大な『コンサートホール』という空間、さらに目が退化した『ホライモリ』も見ごたえ十分でした。
二つの鍾乳洞を不要な晴天の中で楽しんでからプリトヴィッツェへ。
約4時間の移動。 途中で簡単なクロアチアへの国境を越してパスポートにはスタンプ ポン!
トイレ休憩の場所に苦労し、場末ムード満点の(?)のレストランで済ます。

20時過ぎにプリトヴィッツェのホテル着。
田舎に入って一気に一気にホテルのグレードが。
最も夜遅い夕食で最も量が多い…スパゲティカルボナーラに始まりポークがメイン…助けてくれ~

10月12日(水)

この旅のハイライト。
プリトヴィッツェでの終日ハイキング。
やや曇天でスタート ホテルのレセプションでガイドのディアナと合流。
歩いて園内バス乗り場へ。アジア人だらけ(汗)でここはどこ?状態 まず、午前中は上湖群を歩きました。
全員バスに乗れるかな?という危惧は全く不要の三連結バスでST2からST3へ移動し、歩きはじめました。
多くのアジア人(自分たちも実はアジア人)を先に行かせたお蔭で静かな雰囲気の中でスタート。

紅葉が始まったばかりという感じの森が我々を迎えてくれました。
プロチャンスコ湖に始まった静かな湖の連続、赤く染まった漆に、きれいなシクラメンなども足元に、 所々には気が早い木々が赤く、黄色く染まって、湖面に映る姿がきれいでした。
やがて水の音とともに滝が連続して、歩くのに、そして写真を撮るのに忙しい。
やっぱりきれい! お昼前に最大のコジャック湖に着いて30分自由散策後はP2からP1へボートで移動して、WCにダッシュしてから落ち着いて園内レストランのPOLJANAでローストチキンの昼食。

食後は猫と戯れてから再びハイキングへ。
午後は下湖群へ。
再びP1からP2へ、さらにP3までコジャック湖をボートで移動。
ボートから眺める風景もGOOD! P3から歩き始めて下湖群渓谷を歩き、最大のプリトヴィッツェ滝へ。
この辺りに来ると青空も拡がり、坂を登った上から見るプリトヴィッツェはまさに絶景でした!地球万歳!
ST1からST2に園内バスで移動してお世話になったディアナとお別れし、ホテルからオーメン…違う、ダミアンの運転でクロアチアの海沿いへ向かいました。

丁度、夕暮れの頃にアドリア海が見えてきて、美しく沈む夕陽を見届けたら世界遺産の街・トロギールへ到着。
海沿いのレストラン(到着したドイツ人グループがうるさい…)でイカフライの夕食を済ませ、街中の狭い道を歩いて古い古いホテルへ。
建物の歴史は400年以上!レセプションのオジサンの身長は2m以上!
寒い一晩。風邪を引かなくて良かった…。

10月13日(木)

この旅でもっともシンプル(質素?)な朝ごはんを食べてからトロギール散策へ出かけました。

まずは何と言ってもこの街が世界遺産たる所以の聖ロヴロ大聖堂へ。
入口のアダムとイブなどの彫刻や教会内部の逆さ聖人など見どころたっぷりの教会でした。

その後はもちろん鐘楼登り、街中の路地歩き(これも趣き満点)とは別世界の美しいアドリア海の海沿いの街の風景を一望!
聖ロヴロ大聖堂を出たころには街中に観光客が一気に増えていましたね。
ぶらぶらと路地を歩いて南側に出るとクルーザー船が並ぶ波止場へ。

歴史を感じさせる古いカメルレンゴ要塞や南門を歩き、ホテルへ戻ってから再出発。
北門から車で隣町のスプリットへ。
スプリットはクロアチア第二の都会。
到着後は昼食。APETTITというレストランでシーフードリゾットを食しました。 その後は歩いて世界遺産スプリットのディオクレアヌス宮殿地下を見物。

宮殿というときらびやかなイメージですが何せ、訪れたのは西暦3世紀ごろの宮殿の地下部分で、地上の宮殿が使われなくなった後は荒廃し、市民がごみ捨て場として使っていたという場所。
そもそも地上の宮殿部分は破壊されて殆ど残っていないという状況。
時代の流れというか、歴史の長さというか。
日本とはスパンが違うことを実感させられました。
宮殿地下にはたくさんのお土産屋、そして地上にはギリシャを思わせる前庭やスフィンクス、そしてもちろん大聖堂の鐘楼に登りました。

この日2回目の鐘楼登り~ 三番目の訪問国のボスニア・ヘルツェゴビナへ。
国境手続きに厳しさはないものの時間がかかる。
スタンプポンはクロアチアのみ。皆さん残念!
道がいきなり悪くなったり、空き家の民家が増えたり。
苦難の歴史と今のボスニア・ヘルツェゴビナを目の当たりにしました。
世界遺産の街・モスタル着後はホテルで小休憩して散策へ。
1993年に破壊されたスターリ・モスト橋。
形の良いきれいな橋は忘れられない過去と、橋の上から飛び込む観光目当ての見世物が何ともアンバランス。
平和って大事ですね。 この街はヨーロッパというよりのイスラムムード満点。
道の左右に並ぶお土産屋もこれまで訪れた街とは全く違う品物が並んでいました。
コスキメフメットパシナジャーミヤ・モスクの尖塔に登ればスターリ・モスト橋が真正面に!
コスキメフメットパシナジャーミヤって長い名前ですね。正確には区切ってコスキ・メフメット・パシナ・ジャーミヤ。

夕食はスターリ・モスト橋が見える川沿いのレストラン・LABIRINTでトルコ料理。ビールに合う!
夕食後の街からは昼間の大勢の観光客が消えて静かな雰囲気。
あの雰囲気が好きです。小グループ旅行万歳!

10月14日(金)

朝からモスタルの街歩き。
昨日歩いた雰囲気の良い路地を通り過ぎると車の往来が激しい国道。
この道でいまも民族と宗教が分かれているという事実は単民族国家の我々には想像もつかないですね。
以前は仲良く暮らしていた3民族のうちの1民族は追放され、残る2民族がこの道を境に生活し、婚姻関係もないとか。
建物に残る銃弾の数々、中にはロケット砲で空いた大きな穴や、機関銃で蜂の巣になったような建物、さらに廃墟となり二階部分に大きな木が生えている窓から顔を出している大型の建物もそのままになっていました。
少し暗い気持ちになりましたが、一気に気分が晴れたのはトルコ人の民家。
落ち着いた雰囲気の中で汗臭い帽子をかぶって写真をパチリ!
ホテルへの帰り道ではスターリ・モスト橋の下の河原に降りて橋を見上げてからモスタルを後にしました。

国境を2回超えて再びボスニア・ヘルツェゴビナに戻り、海の見えるニウムのレストラン・JADRAN PROMETで昼食。
そう!3コースの昼食!
同席だったどこかの日本最大手旅行会社(J★B)の昼食は、2コース(デザートなし)  アイスクリーム美味しい~!!!! 
いつもの10倍美味しかった(笑)

発音に苦労するドブロヴニク到着。
ホテルで小休憩してからドブロヴニクに入り、楽しみにしていた城壁歩き。
街を一望したり、大砲を見たり、海の景色を見たり、洗濯物を見たり、猫を見たり、ミックスジュース(ビール1名)を飲んだり。
本当に楽しい城壁歩きはドブロヴニク観光のハイライト(やらない人の方が多いけど。汗)です。

その後は大聖堂などを見て自由散策後、夕暮れの街を見下ろす丘を見ながらスルジ山のロープウェイ乗場へ。 山頂は風が強く寒いくらい。
しかも予約していたレストランの席は外!心配しましたが嫌な顔一つしないで席に着いて夕食を楽しんで頂いて心から感謝でした。
肉厚のステーキとドブロヴニク名物のキャラメルデザートを楽しみました。
でも、一番のおかずはやはりきれいなドブロヴニクの夜景と笑いの連続だったと思います。
この日最後まで残った客としてレストランを後にし、迎えに来ていたダミアンの華麗なる運転テクニックでホテルへ。


10月15日(土)~16日(日)

いよいよ三カ国の旅も帰国の途へ。
空港でお世話になったダミアンとお別れ。私はまた来年!?
トルコ航空でイスタンブールへ。
乗継時間がたっぷりあるということでイスタンブール市内観光(オプション)へ。

迎えに来てくれたのは日本語ペラペラのムヒ氏。
渋滞が激しい道(結婚式の車目撃、事故も目撃)を市内へ。
先ずは大競技場跡のヒッポドローム。
オベリスクなど三本の柱が立っていました。
次に訪れたのがスルタンアフメット・ジャーミィ(通称ブルーモスク)。
16:30の入場時間から入りました。
中は人も多かったですがやはりきれいでしたね。
モスタルの小さなモスクが懐かしい。
今は博物館となっているアヤソフィアを外から眺めて街を歩いてグランドバザールへ。
しばらく自由解散。

車に乗ってガラタ塔へ。
エレベーターを待つ長い列の後は市内を一望する美しい夜景が待っていました。
銀座のようなイスティクラーク通りを歩いて、歩いて、歩いてから夕食をAL MADINA RESTAURANTで。
騒がしいというか活気があるというか、でも、美味しかったです。
誕生日のお祝いや、アトラクションでお皿もたくさん割られていましたね。
夕食後に空港へ向かい、ムヒさんとお別れして再びトルコ航空で関西へ。


最後に…

内容たっっぷりの9日間でした。
お楽しみいただけましたでしょうか?
本当に楽しく過ごせました。
数々のご不便もこの場をお借りしましてお詫びいたします。 しかし世界はまだまだ広い!
皆さんは元気に歩ける足をお持ちです。
歩けることは旅の世界を広げてくれる最高のパスポートです。
またお会いする日を楽しみにしています。
皆様、お元気で!


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