旅行プランのご案内

フィンランド サンタクロース村とオーロラの旅 6日間

★ツアーの特徴★

①専門・エコツアーガイドがご案内。

オーロラツアーの経験豊富な自然ガイドが添乗員として日本から同行。オーロラ撮影の経験も豊富で、帰国後はツアー中に撮影したオーロラの写真をCD写真集にしてお送りします。

②2大オーロラ都市でチャンスも3回

フィンランドの2大オーロラ都市と呼ばれるロヴァニエミとサーリセルカを両方訪れてオーロラを待ちます。真冬を迎える前の時期ですから平均最低気温もようやくマイナス5℃を下回った程度の時期です。日本の真冬の服装の重ね着を増やす程度でオーロラ観察ができる時期です。もちろん、ご心配な方は現地でのレンタルも可能です。オーロラ観測に適したエリアを選んだフィンランドの旅でオーロラチャンスは 3 回!

③新月の季節に設定

明るく空に輝く月はオーロラ観察にはちょっと邪魔もの。今回はツアー直前の10/30-31 が新月に当たる上、わずかに姿を現す月も昼間に出ている時期に設定しました。真っ暗な空に輝く緑のカーテンに期待しましょう。

④サンタクロース村&ヘルシンキ観光&自然ハイキング

フィンランドのオーロラの旅の楽しみは昼間もございます。ヘルシンキ市内観光。さらにフィンランドといえばサンタクロース。サンタクロースが住む村として知られるロヴァニエミでサンタクロースにも会います。またご希望の方はラップランドの森を歩くハイキングにもご案内します(オプション)。昼間は観光、夜はオーロラ・・・カナダなど北米のオーロラの旅との大きな違いです。

⑤ムーミングッズなどショッピングも楽しいフィンランド

フォトギャラリー

撮影:今長谷啓享

ツアーの行程

1日目

  • 福岡→成田(12:00 発)
    → ヘルシンキ 夕刻 着後、ヘルシンキ市内観光を楽しみます。

    <観光地>

    ヘルシンキ大聖堂
    ウスペンスキ寺院
    シベリウス公園

宿泊:ヘルシンキ泊

2日目

  • (6:00 頃発)
    ヘルシンキ→ロヴァニエミ(17:00 頃着)
    着後、北極圏の入口の街・ロヴァニエミで観光を楽しみます。
    終日トナカイ牧場観光
    サンタクロース村でセレモニー参加(北極圏通過証明書付)
    北極圏の郵便局などでフィンランドグッズのショッピング
    サンタクロースとの記念撮影(写真を印刷する場合は有料です)
    オーロラ体験のノーザンライツアドベンチャーに参加します。
    ベストスポットでオーロラを楽しみます。

宿泊:ロヴァニエミ泊

3日目

  • 前の夜が遅いので、チェックアウト時間までホテルに滞在
    (10:00 頃発)
    ロヴァニエミ・ホテル→サーリセルカ・ホテル(14:00 頃着)
    午後オーロラ村のサーリセルカでゆっくり滞在
    ホテル近辺でオーロラ観察

宿泊:サーリセルカ泊

4日目

  • 終日サーリセルカで自由行動ホテルでゆっくりとお過ごしください。
    ラップランドの森の半日ハイキングにご案内。
    どこまでも続くような北極圏の森歩き(歩行・6km)(23000 円/人5名様から催行)
    ホテル近辺でオーロラ観察

宿泊:サーリセルカ泊

5日目

  • 前の夜が遅いので、チェックアウト時間までホテルに滞在
    (13:30 発)
    サーリセルカ→イヴァロ→ヘルシンキ→

宿泊:機中泊

6日目

  • 成田(10:00 着)~羽田→福岡(リムジンバスは各自3100 円)
旅行代金

(9/1現在)

成田発 328,000円
福岡発 348,000円
別途 成田空港施設使用料 2,610円
現地空港税 2,820円
燃油サーチャージ 0円
ツアーの詳細
  • 最少催行人員8名(定員18名様)
  • 食事朝4食、昼1食、夕4食付
  • 利用航空会社フィンランド航空
  • 利用ホテル(各地同等クラス、全都市シャワーのみの場合あり)
    ヘルシンキ:グロ・ホテル・アルト
    ロヴァニエミ:サミーリチャリー(塩のホテル)
    サーリセルカ:ホリディクラブサーリセルカ
  • 添乗員福岡からガイドを兼ねて今長谷が同行します
  • オーロラは自然現象です。ご覧頂けなかった場合も返金などの対象にはなりません。

歩行レベル : 観光

観光旅行ですので団体行動に問題がない方なら、どなたでもご参加ください。
但しオプションのハイキングは半日(初級6km)です。

歩行レベルと装備について

受託販売 株式会社ブループラネットツアー
福岡県知事登録第3-771号
福岡県福岡市中央区薬院3-16-27 薬院ビル4階
旅行企画・実施 株式会社ツアーコラボ
観光庁長官登録旅行業第1種1814号
(旅行条件書)取引条件説明書(PDF) / 旅行業約款(PDF)
現地事情
フィンランドの現地事情

渡航手続き

パスポート残存期間出国時3ヶ月以上

査証3ヶ月以内の観光滞在については不要

時 差

日本より7時間遅れです(サマータイムは10/30に終了しています)。

日本とフィンランドの時差

日本 午前0時 午前3時 午前9時 正午 16時 20時
アイスランド 前日17時

前日20時

同日2時 同日5時 同日9時 同日13時

公用語

フィンランド語が公用語。英語が話せる人も多いですが、日本語は殆ど通じません。

電 圧

電圧220ボルト

周波数50ヘルツ

プラグCタイプ(日本とは異なります)

デジタルカメラやビデオの充電などは変圧器と変換用のプラグが必要ですが、充電器は必ずお持ちください。

最近のカメラやビデオの充電器は240ボルトまで対応している機種が多く、その場合の変圧器は不要です。
充電器に記載された仕様でご確認ください。

プラグのCタイプ(別名SEタイプ)は丸いピンが二本あるタイプです。

尚、フィンランド国内で売られているDVD(PAL/リージョン2)を日本に持ち帰っても見ることはできません。
購入される場合は日本方式( NTSC/リージョン2) であることをご確認ください。

通 貨

単位

ユーロ(Euro)とユーロセント
1Euro=100ユーロセント=約136円(2015年9月現在)
※為替レートは変動します。また、手数料も加算されます。
一般的には手数料として5~15円程度が加算されます。


通貨の種類

紙幣:5、10、20、50、100、200、500ユーロ
硬貨:1、2ユーロ。 1、2、5、10、20、50ユーロセント

通貨の両替は現地の空港、ホテル、町の両替商でも出来ますが、ユーロへの両替に関しましては、出発前に日本国内での両替の方が両替レートが一般的に有利です。
名古屋中部空港にて空港内の両替所へお立ち寄りも可能です。

クレジットカードも便利です。マスター、VISAなどは利用価値が高いカードです。
裏面の署名がお済みかを必ずご確認ください。
また、余った現金の日本円への再両替には更なる手数料が発生しますし、両替率も 大きく異なりますから、お金は現地で使い切ることをお勧めします。

尚、カード利用時には暗証番号の確認が行われる場合があります(日本との大きな違いです)。
サインで済むこともありますが、暗証番号でないと使えない場合もございますので、暗証番号の確認をお勧めします。
また、カード裏への署名は必ずお願いします。
署名がないカードは他人の物と見られかねません。

カードは現金の両替よりも為替レートが良いなど他にも利点がございますが、カードで現金をおろす場合(いわゆるクレジット利用)は日本からお持ちのカードが使えないケースが見られます。
カードはやはりVISAやMASTER、AMEXがお勧めです。
JCBは使えない場合がございます。
カード利用を予定されていなければ現金の両替ということになります。
両替には手数料が発生します。但し、少額両替の場合の手数料は定額です。
そのため、両替金額が少ないと、ほとんどが手数料に消えてしまいます。
最低でも5,000円は両替された方が良いと存じます。

旅の予算ですがお食事時のお水には水道水が頂けます。
お酒やジュースなどが各自払いになりますので、この準備と、あとはお土産代、有料のトイレ代が必要となります。
お土産代はお客様次第ですが、お飲物代やトイレ代として5,000円、お酒を飲まれるは10,000~20,000円くらいを通常は両替されます。
このお酒代もクレジットカードでの支払いが可能です。
尚、1,000円単位の両替を希望される場合は必ず千円札をご準備ください。
10,000円の内の7,000円を両替し、お釣りの3,000円は日本円でという対応はございません。

チップ

フィンランドにはチップの習慣はございません。
現金でお飲み物代を払った場合に、小額の小銭をテーブルに残す姿は時々見られます。

ホテル

日本のホテルのようにスリッパ、寝間着、飲料水、歯ブラシなどの備え付けはないとご理解ください(タオルやドライヤー、石鹸やシャンプーはございます)。
尚、お部屋の紅茶やコーヒーセットは無料です。
ただし、お酒の小瓶やおつまみも置いてある場合がありますが、これらは表示(Complimentary Freeなど)が無い限りは有料。
ご利用になった場合は必ずチェックアウトの際に申告して、料金をお支払いください。

さて、フィンランドと言えばやはりサウナです。
カクシラウッタネンを始め、この国ならではのサウナもお楽しみください。

食 事

基本的には前菜(スープ)、メイン、デザートという3コースメニューです。
サーモンやニシン、エビやカニなどの海産物に、トナカイやチキンなどの肉、さらにベリーやキノコなど山の食材を使った料理など多彩です。
サーモンはやはりスモークサーモンやサーモンスープ、ニシンは酢とスパイスで漬け込んだニシンのマリネなど、特に前菜などで活躍します。
肉料理といえば定番のミートボールやトナカイの煮込み料理。
いずれもたっぷりのマッシュポテトとともに出されるメイン料理です。
この国ならではと言えるのはこれら肉料理のソースにベリーソースが良く使われることでしょう。
このベリーですが日本人になじみのブルーベリーだけではなくクランベリーやラズベリー、クラウドベリーにリンゴンベリー(コケモモ)など多種にわたります。

飲料水

基本的には水道水を飲むことができます。
お腹をこわしても理由は水質よりも、生活リズムが違う環境から来ると思われますが、自信がない方はミネラルウォーターの購入をお勧めします。

位置と気候

スカンジナビア半島の内側、バルト海の一番奥に位置し、東にロシア、西にスウェーデン、北はノルウェーと国境を接し、フィンランド湾を挟んだ南にはエストニアがあります。

北緯60度から70度にわたり南北に細長く、国土の3分の1は北極圏内に位置しており、アイスランドに次いで世界最北の国です。
国土の68%が森林、10%が湖沼と河川、8%が耕作地という自然の宝庫です。
その反面、山が少なく平坦で、最高峰でも標高が1300mくらいしかありません。

ほかの北欧諸国同様、ノルウェー沿岸を流れるメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには穏やかな気候で、四季も比較的はっきりと分かれています。
北極圏以北のラップランド地方では、夏には太陽の沈まない白夜になり、また冬には太陽がまったく昇らなくなります。

平均気温(℃)と降水量(mm)資料:Zentech

都市名 平均 8月 9月 10月 11月 12月
ロヴァニエミ 平均最高気温 +16℃ +10℃ +3℃ -4℃ -7℃
平均最低気温 +9℃ +4℃ -2℃ -7℃ -13℃
降水量 69mm 54mm 54mm 49mm 42mm
東京 平均最高気温 +31℃ +27℃ +22℃ +17℃ +12℃
平均最低気温 +24℃ +21℃ +15℃ +10℃ +5℃
降水量 155mm 208mm 163mm 93mm 40mm

尚、気候ではありませんがヘルシンキの日の出/日の入り時間は以下の通りです。
11月1日 日の出 07:42 / 日の入り 16:23

服 装

以下、主にオーロラ観測に対する防寒対策をまとめます。

下着1 長袖で体にフィットするもの。
(ヒートテック素材など防寒下着が適します)
下着2 ウールの長そで。ハイネックもお勧め。
上着1 セーターやフリースなどの暖かいもの。
上着2

腰まである厚手のジャケットで風を通さないもの。フード付のダウンジャ ケットやゴアテックス製はお勧め。

ズボン 風を通さない厚手のズボン。下にはタイツやスパッツなどで十分に暖かく。
靴下 足元が冷えると辛いです。厚手のウールの靴下。2枚の重ね着もお勧め。
帽子 スキー帽など毛糸で編んだもので耳が隠れるもの。耳あてもお勧め。
マフラー 首周りをすっぽり包むように。ネックウォーマーもお勧め。
手袋 暖かい物。ミトン型は暖かいです。(カメラ操作には若干の支障が。)
靴底が滑らない、くるぶしの上まであるとベスト。軽登山はお勧めです。
靴防寒・防水も必要ですが、内側が起毛素材になっているブーツをお持ちの方は厚手の靴下を履いたり、靴の中にカイロを入れたりすると、汗が湿気となり、霜やけの原因になりますのでご注意下さい。
カイロ やはり重宝します。

厳冬期のオーロラ観察ではございませんから、日本の真冬の服装に厚めのジャケットのご準備があれば対応可能ですが、個人差もありますので寒さが心配な方は中間服を大目に用意して重ね着が出来るようにご準備ください。
尚、上着2にあたるジャケットやズボン、靴がセットになったレンタルの防寒具セットもございます。
レンタルを希望される方は出発の10日前までにお申し込み先の旅行社にお申し付けください。

(株)ブループラネットツアー  TEL:092-410-9571

オーロラ観測について

今回のオーロラ観測のチャンスは3回あります。

二日目と三日目はグラスイグルーの宿でのオーロラ観察です。
オーロラが確認されましたらリーダーがお部屋をノックしますから外でお待ちいただく必要はございません。
オーロラが出ましたらグラスイグルーの外での観察が最適ですが、光が強ければグラスイグルーの中からもお楽しみ頂けることでしょう。

気温が極端に低くないため、北米にありがちな車で移動して訪れる待合室での待機などはなく、ホテルの前の庭に出てオーロラ観測を楽しめるのはフィンランドの特徴です。

四日目はロヴァニエミでオーロラを楽しみます。
一般的なホテルに宿泊しますが、街の中の暗い場所でオーロラに期待します。

オーロラ観測のチャンスは3回ございましても、オーロラの出現は太陽風と地磁気、天候次第です。
オーロラの出現率が世界的にも高いフィンランド、しかもフィンランドでの観察日数が最も多いと言われる10月でも見ることができない場合もございます。
ご返金などの対象にはなりませんので予めご了承ください。
では、以下の点にご注意いただき、オーロラが繰り広げる幻想の世界をお楽しみください。

服 装

着るものは下着からしっかり身につければ、セーター、フリース、オーバージャケットやダウンジャケットなどの重ね着で充分対応できます。

綿は一度湿ると乾きにくく、寒冷地では下着に向きません。
下着が汗で湿ったまま外に出ると、たちまち風邪を引きますので、暖かな室内では必ず上着やブーツを脱いで体温調節します。
ジャケットはダウンが一番暖かですが、厚手の中綿ジャケットでも対応できます。毛皮の縁取りのあるフードがついていれば、顔の周りに暖かい空気の層ができますので有効です。

足元は凍結の場合もございますので滑りにくく、底の厚い靴、しかも歩きやすい靴をご準備ください。
軽登山靴がベストですが、スノトレと呼ばれる靴も良いでしょう。
靴下に関しては薄いシルク(または化繊)の靴下の上に厚手のウールの靴下を重ねて履けば完璧です。

また、帽子・耳当て・厚手の手袋もお忘れなく。
目出帽は鼻や口のあたりが凍ったりするので、あまり快適とは言えないでしょう。

カメラ・写真撮影

最近のデジカメは高性能なものも多く、夜間撮影モード(星空モードなど)で撮影に成功したということが増えてきましたが、一般的にオーロラの写真撮影には、自動露出カメラではなく、シャッターを開放できるB(バルブ)またはT(タイム)があるカメラが必要です。

フィルムの場合はISO400以上の高感度のものをご用意ください。
また、5~30秒の露出が必要なので、三脚も必要ですし、振動を伝えずに撮影が出来るレリーズがあると成功率も上がります。
寒冷地ではカメラなどの電池の消耗が激しくなりますので、予備の電池は必ずお持ち下さい。リチウム電池がベストです。

また、室内と外気の温度差が大きいため、カメラの中に結露が生じ、その水滴が凍りつき、カメラが作動しなくなる場合があります。
カメラを暖めるためのカイロもお持ちいただいた方が良いでしょう。
撮影の際は、フラッシュが光ってしまうと他の人の迷惑になります。
フラッシュは予め手動に切り替えておくようになさってください。

オーロラ撮影に挑戦される方は出発前にカメラの機能を確認して夜空の撮影などの練習をされておくことをお勧めします。
機能が充分でないと撮影できませんし、現地に着いていきなり挑戦してもうまく撮れなかったと言う経験談を良く聞きます。とにかく暗い中での撮影ですから、その場での問題解決は容易ではないとご理解ください。

撮影の設定

絞りは開放(最小の値)、ピントは無限大、感度をISO400に設定した場合で絞り値がF2.8~4の範囲ならシャッター速度は15秒から30秒程度。


<ご注意>

予備の電池は必ず機内持ち込みの形でご準備ください。
スーツケースに入れてのお預け入れは禁止されています。
オーロラ撮影をされる方は他の参加者へのご配慮をお願い申し上げます。
カメラの調整などでのオーロラ観測中のヘッドランプの使用は基本的にはマナー違反です。
楽しいツアーの実現にご協力ください。
観光地案内

旅の一番の目的はもちろんオーロラですが、オーロラが出るのは夜のみです。
昼間の時間も下記の観光、あるいはハイキングでフィンランドのたびをお楽しみください。

ヘルシンキ

フィンランドの首都・ヘルシンキは南北に長いフィンランドの南に位置し、歴史的な建物と可愛い雑貨がそろうショッピングセンター、博物館などがあります。
お土産として人気のあるマリメッコやイッタラなどの有名ブランドのお店が並ぶエスプラナーディ公園と街のランドマークであるヘルシンキ大聖堂、ウスベンスキ寺院は必ず訪れるべき観光地です。


ヘルシンキ大聖堂

キリスト教ルーテル派の総本山でヘルシンキのシンボルです。
1822年にドイツ人建築家・カールルートヴィッヒエンゲルが設計し、彼の死後の1852年に完成しました。
白い外壁に青銅の美しい中央ドームから左右対称に建つその姿は端正でフィンランドの青い空に良く映えます。
内部に入ると目立つ礼拝堂の祭壇の絵はロシア皇帝ニコライ一世から寄与されたため、以前はニコライ教会と名づけられていましたが、1917年にロシアから独立したことから現在の名前に改名されました。
時間によりますが聖堂内への入場も可能です。




ウスペンスキ寺院

西ヨーロッパ最大の正教会寺院。
ロシア帝国の内務省付の建築家 アレクセイ・ゴルノスターエフによって設計され1868年意完成しました。
ヘルシンキ大聖堂とは対照的に赤い外壁(レンガ)とタマネギのような形をした14個のキューポラが印象的です。
この寺院の前にある公園はムーミンの作者だったトーベ・ヤンソンが幼い頃に遊ぶのに使っていたことからトーベ・ヤンソン公園という名前で呼ばれています。



ラップランド

北緯66度33分以北の北極圏をラップランドと呼び、フィンランドのみならず、ノルウェーやスェーデン、ロシアにまたがるエリアを指します。
欧州唯一の先住民である「サーミ」が暮らしていた地域でもあります。
面積は93000平方キロにもおよび日本全土の4分の1にも当たります。
この地に住んでいる人々の人口は現在18万人です。
この地では夏はハイキングにフィッシング、冬はオーロラにスノーモービルなど一年を通して楽しむことが出来るアクティビティが揃っています。
その中でもロヴァニエミとサーリセルカはこのエリアの中心都市であるとともに二大オーロラのメッカです。


ロヴァニエミ

年間50万人が訪れるといわれるサンタクロースとオーロラの街です。
街自体は北極圏の境から8キロほど南にありますが、北極圏、そしてラップランドの玄関口として知られます。
一番の観光地は街を8キロ北上したまさに北極圏との境にあるサンタクロース村で建物の前には北極圏境を示す線が引かれています。
この線を跨いで写真を撮ることが大人気です。
村内には北極圏からの手紙を送ることが出来る郵便局がありサンタの消印が押されます。
また、ポストは2種類あり黄色のポストはすぐに届く郵便物、赤いポストはクリスマスシーズンに届けてくれるようになっています。
村内のサンタクロースオフィスにはサンタが待っていて記念写真を撮ることも出来ます(有料 約6000円)



サーリセルカ

ロヴァニエミから北に300キロ。
森と湖の国フィンランドを陸路で北上した先にあるラップランド最北のリゾートです。
国内で2番目に大きなウルホ・ケッコネン国立公園に隣接しており、ラップランドの森のハイキングも楽しむ予定です(オプション 5名様から催行 事前申し込みが必要です)。
リゾートとは言ってもロヴァニエミとは比べようもないくらい小さな街であるサーリセルカは条件の良いオーロラを楽しめる街でもあります。


携行品リスト

品名 特徴など ◎必要物
△便利物
パスポート これが無いと出国できません。 旅行中もなくさないよう大切に。
航空機から降りる時は必ずご確認ください。
忘れ物を取りに機内へ戻ることは禁止されています。
◎◎
凍りついた場所を歩くこともございます。
しっかりとした靴底で、歩きやすく滑り辛いものをご準備ください。
踝(くるぶし)まで隠れるものがお勧め。トレッキングシューズや、スポーツ店で売っているスノトレもお勧め。
お持ちでない場合は靴底がしっかりとして、溝が深いスニーカーをご準備ください。
アイゼンではなくても着脱式の滑り止めを着用するのもすべり対策になります。
飛行機内や街歩き用の軽い靴と、上述の滑り辛い靴をお持ち頂ければ快適です。
靴下 薄いシルクや化繊靴下の上に厚手のウール靴下を重ねて履けば完璧です。
レッグウォーマーもお持ちになれば、より暖かくお過ごしいただけます。
下着 綿製品は濡れると乾きにくく体温を奪いますので、寒冷地では不向きです。
但し、宿泊時の着用は、綿製品でもOKです。
体にぴったりの下着の上に長袖のハイネックなどを重ねれば下着としては充分です。
防寒着 下着からしっかり身につければ、セーターやフリースを挟んで、その上にダウンジャケットやオーバージャケットなどを重ね着することで、充分防寒できます。
ダウンのものが一番暖かですが、厚手の中綿ジャケットでも良いでしょう。
毛皮の縁取りのあるフードがついていれば、顔の周りに暖かい空気の層ができるので有効です。
下着からジャケットまで4層という事になります。
寒いことに耐えられない方は途中に挟む層を増やすことで対応をお願いします。
雨具 雨具はオーロラ観測時ではなく、観光中に自然の中を歩く場合にあると安心です。
カッパは重宝します。
傘でも代用できますがカッパは、より安心です。
オーバーズボン 中綿入りのものが良いでしょう。
下着との間にタイツなどがあれば充分な防寒ができます。
下着からオーバーズボンまで3層という事になります。お持ちでなければ風を通しにくい冬ものを重ね着する準備でお願いします。
手袋 厚手のものをご用意下さい。
薄手の手袋に暖かい手袋を重ねると効果的です。
帽子・耳当て
ネックウォーマー
フリース素材や毛糸のものが良いでしょう。
首周りの防寒にはマフラーが必要ですが、フリースのネックウォーマーも便利です。
気温によりますが目出帽は鼻や口のあたりが凍ってしまい、逆効果の場合もございます。
リュック オーロラ観測時や自然の中を歩く際にご自分でお持ちになるものが入るサイズのものをご準備ください。
※デイパックなど。
水筒 保温タイプの物は重宝します。
ヘッドランプ オーロラ観測場所への移動にあると安心です。
両手が使えるヘッドランプがベストです。
出発前に電池の残量のチェックをお勧めします。
手が空くヘッドランプは重宝しますが、懐中電灯でも代用可能ですので、お持ちでない方がわざわざヘッドランプを購入される必要はございません。
尚、オーロラ観測中のヘッドランプや懐中電灯の使用はマナーの観点からできる限りお控えください。
街歩き中の雨には傘が必要です。
常備薬 かぜ薬・胃腸薬・整腸剤・キズ薬・乗り物酔い止め・持病の薬など。
個人で必要な薬は各自でご準備下さい。
軽食類 好きなものでかさばらない物。腐敗しにくい物。
アレルギーなど食事に不安がある方はお好きなもの・非常食をご準備されるだけでかなり安心です。
ビニール袋 濡れた衣類を入れるなど、何かと便利です。
カイロ 防寒以外にも、カメラを暖めるのに有効です。
但し、足の裏に貼るタイプは汗をかいて霜焼の原因になる場合がございます。
大量のカイロは空港で荷物のチェックを受ける場合があります。
備品① 洗面用具・時計・旅程表・現金・筆記用具
備品② カメラ。
オーロラ撮影をご希望の方は三脚もお持ち下さい。
一眼レフの場合はレリーズがあるとオーロラ撮影の成功率が上がります。
備品③ クレジットカード。
オーロラ待ち時間に楽しむ、本や音楽プレーヤーなど。

●近年のテロ対策として機内持ち込み品規制がとても厳しくなり、刃物はもとよりペットボトルの飲料水や、水分を含んだ化粧水、リップクリーム、お弁当などもお持込には制限があります。
100ml以下の容器を機内に持ち込む場合にはジップロックのような透明な袋に入れて検査を受ける必要があります。袋は各自でご準備下さい。
ガスカートリッジや携帯用酸素、ガス式虫除けスプレー、スプレー化粧品、スポーツスプレー(筋肉痛予防品など)等は機内持込手荷物、委託荷物(スーツケース内)のいずれもお持ち込みはできません
従いましてガス式のスプレーはすべてお持ち頂けませんのでご注意ください。

作成・文責:(株)ブループラネットツアー 今長谷啓享

ニュージーランド、ヨーロッパの洗練された大自然、南米やアフリカ、南極の豪快な大自然を思う存分、堪能できる贅沢なツアーです。

大人数の団体ツアーではなく、ほとんどの旅は14名定員の少人数ツアーです。
旗を目印にイヤホンガイドを付けてぞろぞろ歩く旅ではありません。

ブループラネットツアーのツアーは、多くの観光を入れて一見お徳に見えるようなツアーではありません。
たくさん訪問するように見えても実は車窓観光や、ほとんど滞在時間がないツアーが目立つのが観光旅行。訪問地が多いことは移動の多さと滞在時間の短さにつながり、旅のクオリティ(質)が下がります。観光地にはゆっくり滞在していただきたい!お客様の思い出つくりを考えて作った旅の世界です。

スイス観光などで見られるいわゆる『おまけのハイキング』ではないハイキングが楽しめます。
元日本山岳ガイド協会認定ガイドが「歩いて本当に良かった!」と思っていただけるコースを厳選しています。

世界の大自然を体験できる!世界探訪プラン(GLOBAL NATURE CLUB)

  • マチュピチュ遺跡登頂ハイキングとナスカの地上絵

    ツアー日程:2017年6月23日(金)~30日(金)募集中

    憧れの世界遺産で感動のハイキング&充実の遺跡観光

  • 絶景の山上ロッジに泊まるスイスハイキング

    ツアー日程:2017年7月15日(土)~23日(日)募集中

    スイス三大山岳リゾートを満喫する旅

  • ヨーロッパ・アルプスを歩きつくす

    ツアー日程:2017年8月1日(火)~11日(金)募集中

    ツールドモンブラン&ツェルマット&グリンデルワイドハイキング

  • 101秒間 奇跡の天体ショー アメリカ 皆既日食 8日間

    ツアー日程:2017年8月19日(土)~26日(土)募集中

    アイダホフォールズ皆既日食を鑑賞し、イエローストーン&グランド・テイトン国立公園を訪れます

  • 原猿たちとバオバブの樹マダガスカル&インド洋のパラダイスモーリシャス

    ツアー日程:2017年9月9日(土)~11日(月)募集中

    マダガスカルの特異な自然&ヨーロッパ的な高級リゾート地のモーリシャスをめぐる旅

  • 真っ赤な紅葉黄金の黃葉秋の東西カナダ

    ツアー日程:2017年9月21日(木)~28日(木)募集中

    カナダで紅葉狩り&大氷原とナイアガラの滝観光の旅

  • 紅葉のアドリア海の真珠

    ツアー日程:2017年10月7日(土)~16日(月)募集中

    中欧四カ国 スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルチェゴビナ・モンテネグロをめぐる旅

  • 初企画!!ついに世界最大の滝エンジェルフォールの滝口に立つ

    ツアー日程:2017年10月21日(土)~30日(月)募集中

    ギアナ高地にある世界最大の滝エンジェルフォールを始めとした大自然を満喫する旅

  • 最後の大陸へ南極上陸クルーズ

    ツアー日程:2018年2月18日(日)~3月2日(金)募集中

    究極の絶景と野生動物の世界を訪れる旅

NEWS TOPICS
  • おすすめのツアー(世界探訪プラン)
  • 絶景を楽しむツアー(LIFEプラン)
  • オーダーメイド旅行
  • 旅の記録レポート
  • 旅の写真館
  • 航空券販売
  • 航空券販売
  • 航空券販売
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • メールマガジン
pagetop