旅行プランのご案内

ギアナ高地 ロライマ山とエンジェルフォール 15日間

★ツアーの特徴★

①ヘリで往復して大自然の世界へ

ギアナ高地のロライマ山(テーブルマウンテン・台地)への往復はヘリコプターをチャーターしますので、特別な体力や技術を必要とせず、驚異の大自然の世界に立つことができます。

②ギアナ高地最高峰・ロライマに宿泊

スタッフが準備・設営するテントに宿泊しますから、テント泊の経験が全くない方でも安心です。ギアナ高地では欠かせない夕暮れから夜、そして壮大な夜明けへの時間をどなたでも迎えることが出来ます。もちろん、食事の準備もお任せください。寝袋も現地でレンタル可能です(約40ドル)

③最もギアナ高地らしい景色の中でハイキング

どなたでも楽しめる初心者向けのハイキングです。皆さんの体力に合わせながら、水晶の谷や浸食と風化が作り出した風景が広がる地球とは思えないような風景の中を歩きます。

④エンジェルフォール遊覧飛行&ハイキング

④エンジェルフォール遊覧飛行&ハイキング

⑤カナイマ観光

ギアナ高地の玄関で美しいアチャ滝の街・カナイマ観光。アチャの滝とカナイマ湖のクルーズも楽しみます。

フォトギャラリー

撮影:今長谷啓享

ツアーの行程

1日目

  • 福岡→成田(18:30 発)→マイアミ

宿泊:マイアミ泊

2日目

  • (10:00 発)
    マイアミ→カラカス→空港近郊のホテル(17:00 頃着)

宿泊:カラカス空港近郊泊

3日目

  • (8:00 頃発)
    カラカス→プエルトオルダス→パライテプイ(17:00 頃着)

宿泊:パライテプイ(ロッジ)泊

4日目

  • (7:00~9:00 頃発)
    パライテプイ(7:00~9:00 頃発)~
    《ヘリ》~ロライマ(8:00~10:00)
    終日ヘリに乗り高度を一気に上げながらサバンナの景色を眺め、クケナンテプイの絶景を通り過ぎ、ロライマ山へ。感動のランディング!いよいよハイキング。体力に合わせギアナ高地の絶景の世界へ(休憩を含む行動4時間)

宿泊:ロライマ山上(テント)泊

5日目

  • (8:00 頃発)
    ロライマでハイキングを楽しみます(休憩を含む行動7 時間)
    終日20億年の風雨が刻んだ驚異の風景の中を歩きます。浸食と風化が作った岩の造形、真っ白な水晶の谷を訪れます。ロライマ山上で入浴を兼ねた川遊びも楽しみましょう。

宿泊:ロライマ山上(テント)泊

6日目

  • (7:00~9:00 頃発)
    ロライマ~
    《ヘリ》~パライテプイ→サンタエレナ(17:00~19:00 頃着)
    終日車でタンニン色のジャスペフォール滝などを見ながら移動します。

宿泊:サンタエレナ(ロッジ)泊

7日目

  • (7:00~9:00 頃発)
    サンタエレナ~《セスナ・エンジェルフォール遊覧飛行》~ カナイマ~《ジェットボート》~エンジェルフォール・ベースキャンプ (14:00~16:00 頃着)
    午前世界最大の滝・エンジェルフォールのセスナ遊覧飛行
    午後エンジェルフォールを間近に見上げる展望台まで往復ハイキングを楽しみます。(休憩を含む行動2時間半)

宿泊:エンジェルフォール・ベースキャンプ(ハンモックロッジ)泊

8日目

  • (6:00~8:00 頃発)
    エンジェルフォール・ベースキャンプ~《ジェットボート》~ カナイマ~《セスナ》~プエルトオルダス→カラカス(17:00~19:00 頃着)
    午後豪快なアチャの滝などカナイマ湖クルーズを楽しみます。

宿泊:機中泊

9日目

  • (15:30 発)
    カラカス→マイアミ(18:00 着)

宿泊:マイアミ泊

10日目

  • (9:30 発)
    マイアミ→日付変更線通過→成田(17:00 着)→福岡
旅行代金

(9/1現在)

成田発 828,000円
福岡発 838,000円
別途 成田空港施設使用料 2,610円
現地空港税 11,850円
燃油サーチャージ 0円
ツアーの詳細
  • 最少催行人員6名(定員12名)
  • 食事朝7食 昼6食、夕7食
  • 利用航空会社アメリカン航空、ユナイテッド航空
  • 添乗員風丘からガイドを兼ねて今長谷が同行します
  • 利用ホテル(各地同等クラス、全都市シャワーのみの場合あり)
    ダラス  ベストウエスタンダラスエアポートスィーツ(スタンダードクラス)
    カラカス航空近郊 ホテルマリオネット  (スーベリアクラス)

歩行レベル : 中級トレッキング

歩行は終日を含みます。日頃から山歩きを楽しまれている方向けです。

歩行レベルと装備について

受託販売 株式会社ブループラネットツアー
福岡県知事登録第3-771号
福岡県福岡市中央区薬院3-16-27 薬院ビル4階
旅行企画・実施 株式会社ツアーコラボ
観光庁長官登録旅行業第1種1814号
(旅行条件書)取引条件説明書(PDF) / 旅行業約款(PDF)
現地事情
秋のアイスランド大自然現地事情

ベネズエラ

南米の国ベネズエラは赤道に近い北半球にあり、首都はカラカス (Caracas) にあります。

カラカスは南米独立の父と賛えられているシモン・ボリーバルの生まれた街であるため、あちこちにボリーバルの名前が使われています。
ちなみに、ベネズエラの通貨もボリーバル(Bs)です。


渡航手続き

ビザ90日以内の観光については不要です。

パスポート残存期間入国時において6ヶ月以上。

時 差

日本より13時間半遅れです。夏時間はありません。

日本 午前0時 午前4時 午前8時 正午 16時 20時
ベネズエラ 前日10時半 前日14時半 前日18時半 前日22時半 同日2時半 同日6時半

公用語

スペイン語

宗 教

カトリック

電 気

電圧110ボルト

周波数60ヘルツ

電圧が多少異なりますが、一応、日本の電気器具(ドライヤー、シェーバーなど)を使用できます。
電池式のものをお持ち頂くと便利です。

通 貨

単位

ボリバル・フエルテとセンチモ

1ボリバル=100センチモ
1ボリバル=20円 1米ドル=6.4ボリバル 
1米ドル=約124円(2015年8月現在)

通貨の種類

紙幣:2、5、10、20、50、100ボリバル
硬貨:1ボリバル。20、50センチモ

日本円からの両替はできません。
少額のお買いものにはボリバルが必要ですが、場合によってはアメリカドルで出来ますので、1~5ドルの小額紙幣が便利です。
ボリバルは再両替ができませんのでご注意ください。
今回の旅ではあまりお買いものなどの場所もございませんからお一人1万円程度をアメリカドルでご準備され、そのうちの3,000円程度をボリバルに両替されたら充分です。
尚、フランクフルトはユーロ(140円/円)となりますが、一晩だけの滞在です。少額の両替、またはクレジットカード利用を前提にご準備ください。
ユーロとアメリカドルは日本出発前に市内の銀行、あるいは羽田空港で両替できます。

治 安

都市部では治安の悪い所がありますので、夜の一人歩きは避けてください。
また、ひったくり、置き引きなどにも十分注意が必要です。

ホテル・ロッジ

原則として2名1室、トイレ付きのお部屋ですが、シャワーのみの場合もございます。
またカナイマでは他にホテルやロッジがないといった現地事情により3人以上の部屋になる場合もあります。
ご協力ください。

食 事

ホテルの朝食はバイキングスタイルテント泊での食事はガイドとポーターが準備します。

メニューの内容
朝食:サンドイッチ、コーンブレッド等
昼食:パスタ、サラダ、シーチキン等
夕食:牛肉、鶏、ライス等
日持ちするパンなど自由食への準備もお願いします。

飲料水

生水は避けたほうがいいでしょう。
ミネラルウォーターをお勧めします。酒はラム酒が名物。
レストランではビールが3ドル程度。
フルーツジュースなども豊富で美味しく召し上げれます。

気 候

緯度的には熱帯圏にあるのですが、土地の高低でかなり気候は異なっています。

平均気温(℃)と降水量(mm)

都市名 平均 9月 10月 11月 12月
カラカス 最高気温 30℃ 30℃ 26℃ 26℃
最低気温 17℃ 16℃ 17℃ 16℃
降水量 115mm 126mm 82mm 45mm

服 装

日中は30度を越す日も多く、夏服に何かはおるものがあれば良いでしょう。
ギアナ高地は熱帯雨林気候に属しますが、山頂台地は朝晩5度前後まで下がるのでセーターやフリース、ウインドブレーカー(雨具併用)等の防寒具が必要です。
乾季のシーズンにツアーを設定しておりますが、元来、雨の多い地域ですので雨対策も充分にして下さい。
下着やTシャツは化繊の乾きやすいものが良いでしょう。
特に雨具は防寒を兼ねてゴアテックスの上下別のセパレート式をお勧めします。

また、ブヨなどの虫対策に長袖、長ズボンが良いでしょう。 渡渉(河渡り)もありますし、足元が滑りやすい場所もありますので靴は防水の良く効くトレッキングシューズをお勧めします。
ある程度、丈の高いトレッキングシューズの方が安心です。
場所によっては、川にて水浴をしますので、水着とサンダルを必ずご準備ください。
日よけの帽子と虫除けの薬や蚊取り線香も必需品です。

装 備

テント、マットは全て現地にて用意いたします。
寝袋は、現地でレンタルすることができます(要予約)。

荷 物

チャーターのセスナやヘリコプターのトランクスペースの関係でギアナ高地ご旅行中のお荷物は、形状と重量に制限を設けております。(通常、お一人様8kgまで。ハードスーツケースは全て不可です)
スーツケースなどは三日目にカラカスのホテルを出発する際にホテルに預けます。
代わりのスポーツバック/大き目のリュック・ザックなどをご準備ください。

お土産

特に特産品というものはありませんが、ベネズエラは、 金、ダイヤモンドの産出国で金細工アクセサリーやインディアンの作った民芸品(首飾り、竹細工など)がおみやげ品店に並んでいます。
コーヒーやラム酒などもお土産として人気があります。

トイレ

台地の上では青空トイレになります。エンジェルフォールキャンプにはトイレがございます。
水溶性のトイレットペーパーは各自でご準備ください。

持込制限

タバコ200本、他に葉巻25本、酒類2L、香水小瓶 4本、新製品(個人使用)1,000米ドル相当まで。

持込禁止品

花、果物、生肉/肉加工品、植物等

チップ

ドライバーやガイドへのチップ、レストランでのチップ等はリーダーが一括して払います。
ただし、ホテルでのポーターや、ピローチップ(枕銭)は、お1人あたり1アメリカ・ドルを目安にお渡しください(ピローチップはベッドサイドテーブルなどに置いておくことになります)。
但し、特別に何かお願いした時や感謝の気持ちを表したい時などは、その程度に応じて「グラシャス」の言葉と共にお渡し下さい。

観光地案内

カナイマ国立公園/ギアナ高地

ギアナ高地は、ベネズエラ南部のオリノコ川の上流にあります。
ベネズエラ国土の半分をしめる45万平方キロに及ぶ標高1000mの平原地帯です。
ここでは、緩やかな平原に、垂直に切立った断崖をもつ標高2600m級の巨大なテーブルマウンテンがそそり立っています。
この一帯は17~23億年前、先カンブリア代まで遡るという太古の地層がそのまま残り、地球上最古の岩がむき出しになっています。
つまり世界で最も古い地質の山々です。
特殊な地形、厳しい気候は未だに人間の侵入を完全には許しておらず完璧な地勢地図の作成も達成されていないほどの秘境でもあります。
その一方、これらの条件は特殊な動植物を数多く生み出し、1962年にはカナイマ国立公園として指定を受け、国をあげての自然保護が確実に進んでいます。
1994年にユネスコの世界自然遺産に指定されました。

アウヤンテプイ (標高2560m)

テーブルマウンテンの中で最大の台地です。
テプイとはテーブル状マウンテンのこと。

山によっては、アウヤンテプイなどのようにテプイ(Tepui)と呼ばれるものと、山、モンテ(Monte)と呼ばれるものとがあります。

今回はアウヤンテプイ台地上へ往復ヘリコプターを使って登頂を試み、珍しい植物の観察や豪快無比な眺望を楽しみます。



エンゼルスフォール (落差979m)

ギアナ高地のテーブルマウンテン群には、頻繁なスコールで豊かな水量を得た滝が岩肌に幾筋も流れ落ちるのが見られます。

これらの滝のなかでも最も大きいテーブルマウンテンの一つであるアウヤンテプイから落下する「エンゼルスフォール」は落差979mで世界一を誇ります。



ギアナ高地の植物たち

ギアナ高地では、太陽の壷という意味で湿原に生きる「ヘリアンフォラ」や「ウトウリクラリア」といった食虫植物や珍しいランなどが見られます。

ギアナ高地の植物7000種のうち75%が固有種といわれています。
人の手も入らず、独特の進化を遂げてきたギアナ高地ならではの植物たちをゆっくりと観察しましょう。


携行品リスト

季節や天候によって装備は大きく左右されます。
装備リストやお手持ちの装備・ウェアに不明な点がございましたら、弊社までお問い合わせ下さい。

品名 特徴など ◎必要物
△便利物
パスポート これがないと出国できません。旅行中も失くさないように十分ご注意下さい。 ◎◎
靴・登山靴
(トレッキングシューズ)
3シーズン用登山靴・トレッキングシューズで、防水性もよくソールもしっかりしているものをご準備ください。
※登山靴の底がはがれる事故が多発しています。
半年使用していない靴や購入後3年経っている靴は、必ず出発前に6時間は履いて歩き、靴底剥離がおきないか靴底のチェックをしておいてください。
靴下 登山専用の靴下をお使い下さい。予備はビニール袋に入れてお持ち下さい。
雨具 雨が降る事もあります、上下別セパレート型をお勧めします。
ゴアテックス製がベストです。
ビニール製品やポンチョ式でのご参加は装備として不十分です。
リュック 20~25リットルクラス前後のサイズをご準備下さい。
※25リットル以上は国内線の機内に持ち込めない場合があります。
ザックカバー リュック(ザック)への雨の浸入を防ぐ、あれば便利な物。
リュック(ザック)は完全防水ではありません。
中にビニール袋を入れて、その中に物を入れる防水対策もお勧めです。
スタッフバック ザック内の荷物の仕分けに便利で、防水加工のため濡れを防ぎます。
水筒 1~1.5リットル程度の物。
お湯の配給はございませんからテルモスは不要です。
帽子 ハットかキャップは必ず用意して下さい、日差しが強いのでつばの広い帽子をご準備下さい。強風用にキャップ止めが便利。
手袋 速乾性のインナー手袋と雨に寒さに備えてレイングローブを用意します。
予備をご用意下さい。
下着 重要な装備の1つです。
登山用メリノウールやダクロンなど吸水拡散性のある物をお勧めします。
宿泊時の着用も行動中の予備として使える素材が便利です。
乾き辛い綿製品は不可。
長袖シャツ 転倒時のケガ予防のためにも、長袖シャツをお勧めします。
吸水拡散性のある物が適します。
長ズボン 膝が楽に動かせる伸縮性と速乾性のある登山用パンツが良い。
綿のパンツやジーンズは不可。
防寒具 朝晩と台地上・飛行機の中は寒く感じる場合があります。
天候が崩れると日中でも冷え込みます。軽く嵩張らないコンパクトダウンジャケットやフリース・セーターを必ずご用意下さい。
寝袋

3シーズンのもの。現地でのレンタル(有料・要事前予約・35ドル)は限りがあります。

できる限りご持参ください。下に敷くマットレスはこちらで準備いたします。
ヘッドランプ 必需品です。
出発前に電池の残量のチェックをお願いします。(予備電池と電球も必要)
※軽量コンパクトなLED式がお勧めです。
ストック 歩行時(特に下り)に膝への負担を軽減する、あれば便利な物です。
また、滑りやすい場所もございます。
バランス感覚に不安がある方は必ずお持ちください。
スパッツ 足回りの汚れや、靴への雨の浸入を防ぐ、あれば便利な物。
日焼け止め他 紫外線が非常に強いので、日焼け止めクリームは必ずお持ち下さい。
サングラスも必携です。
傘の方が快適な場合もあります。
折たたみ式で、骨の部分が強化され軽いものがあります。
又、日傘としても利用可。

軽食類

非常食・行動食など。
好きな物でかさばらないもの。
腐敗しにくい物。登山中の体力維持に効果的で疲労を軽減できるアミノ酸サプリメント(アミノバイタル等)やエネルギーサプリメント(カーボショッツ等)をお勧めします。初日のフランクフルトでは夕食の予定はなく、またホテル内・ホテル廻りにはレストランはございません。
事前に悪くならないものをご準備頂くと安心です(ホテルに湯沸しはございません)。
また、ギアナ高地では食事の時間が大幅にずれたりしがちですので、空腹を抑えるものを用意されておくことをお勧めします。

常備薬

かぜ薬・胃腸薬・整腸剤・キズ薬・乗り物酔い止め・目薬・頭痛薬・持病の薬など。
現地では処方箋がないと購入できない場合がございますので、各自必要な分をお持ち下さい。

水着・サンダル

台地上やエンジェルフォールキャンプなどで入浴の代わりに川などに入る予定です。
滑りやすい場所もありますから溝が十分あるサンダル、または渡渉シューズもご準備ください。

大型のビニール袋

テントは完全防水ではありません。雨が強い場合は内部まで濡れますので、カバンやザックの外部、または鞄の内部に入れて中の物を覆う大型ビニール袋をお持ちいただくと安心です。

備品①

筆記用具・トイレットペーパー・時計・旅程表・現金・洗面用具・蚊取り線香(セット)・タオル

備品②

カメラ・就寝用の耳栓・カイロ・スペイン語会話集など

旅行用カバン

スーツケース、(鍵付)スポーツバック、リュック(上述)の3点。スーツケースはカラカスのホテルに置いていきますので、セスナやヘリで台地上まで持っていく荷物用としてスポーツバックが必要です。現地の国内線に預ける場合に備えて鍵を付けると安心です。ハイキングで使うリュックは航空機での機内持ち込み荷物用としても使われ方が一般的です。

●航空機に無料で預けられる荷物の重量はお一人様23kgまでです。軽量化にお努め下さい。ガスカートリッジや携帯用酸素、ガス式虫除けスプレーなどは、危険物と見なされ手荷物、委託荷物ともに持ち込みはできません。

作成・文責:(株)ブループラネットツアー

ニュージーランド、ヨーロッパの洗練された大自然、南米やアフリカ、南極の豪快な大自然を思う存分、堪能できる贅沢なツアーです。

大人数の団体ツアーではなく、ほとんどの旅は14名定員の少人数ツアーです。
旗を目印にイヤホンガイドを付けてぞろぞろ歩く旅ではありません。

ブループラネットツアーのツアーは、多くの観光を入れて一見お徳に見えるようなツアーではありません。
たくさん訪問するように見えても実は車窓観光や、ほとんど滞在時間がないツアーが目立つのが観光旅行。訪問地が多いことは移動の多さと滞在時間の短さにつながり、旅のクオリティ(質)が下がります。観光地にはゆっくり滞在していただきたい!お客様の思い出つくりを考えて作った旅の世界です。

スイス観光などで見られるいわゆる『おまけのハイキング』ではないハイキングが楽しめます。
元日本山岳ガイド協会認定ガイドが「歩いて本当に良かった!」と思っていただけるコースを厳選しています。

世界の大自然を体験できる!世界探訪プラン(GLOBAL NATURE CLUB)

  • マチュピチュ遺跡登頂ハイキングとナスカの地上絵

    ツアー日程:2017年6月23日(金)~30日(金)募集中

    憧れの世界遺産で感動のハイキング&充実の遺跡観光

  • 絶景の山上ロッジに泊まるスイスハイキング

    ツアー日程:2017年7月15日(土)~23日(日)募集中

    スイス三大山岳リゾートを満喫する旅

  • ヨーロッパ・アルプスを歩きつくす

    ツアー日程:2017年8月1日(火)~11日(金)募集中

    ツールドモンブラン&ツェルマット&グリンデルワイドハイキング

  • 101秒間 奇跡の天体ショー アメリカ 皆既日食 8日間

    ツアー日程:2017年8月19日(土)~26日(土)募集中

    アイダホフォールズ皆既日食を鑑賞し、イエローストーン&グランド・テイトン国立公園を訪れます

  • 原猿たちとバオバブの樹マダガスカル&インド洋のパラダイスモーリシャス

    ツアー日程:2017年9月9日(土)~11日(月)募集中

    マダガスカルの特異な自然&ヨーロッパ的な高級リゾート地のモーリシャスをめぐる旅

  • 真っ赤な紅葉黄金の黃葉秋の東西カナダ

    ツアー日程:2017年9月21日(木)~28日(木)募集中

    カナダで紅葉狩り&大氷原とナイアガラの滝観光の旅

  • 紅葉のアドリア海の真珠

    ツアー日程:2017年10月7日(土)~16日(月)募集中

    中欧四カ国 スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルチェゴビナ・モンテネグロをめぐる旅

  • 初企画!!ついに世界最大の滝エンジェルフォールの滝口に立つ

    ツアー日程:2017年10月21日(土)~30日(月)募集中

    ギアナ高地にある世界最大の滝エンジェルフォールを始めとした大自然を満喫する旅

  • 最後の大陸へ南極上陸クルーズ

    ツアー日程:2018年2月18日(日)~3月2日(金)募集中

    究極の絶景と野生動物の世界を訪れる旅

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