旅行プランのご案内

秋のアイスランド オーロラの旅 7日間

★ツアーの特徴★

①専門・エコツアーガイドがご案内

アイスランドの経験豊富な自然ガイドが添乗員として日本から同行。オーロラ撮影の経験も豊富で、ツアー後はツアー中に撮影したオーロラ写真もお送りします。

②オーロラはホテルで!オーロラチャンスも4 回

早い出現時間帯(21時~24時)、穏やかな気候(9 月平均最低気温は+5℃)という好条件。ホテルでオーロラを待つスタイルで、特別な施設への移動も大げさな服装も不要です。オーロラ観測に適したホテルを選んだことでチャンスは 4 回!

③世界的な観光地 火山&氷河、名瀑

世界遺産・シンクヴェトリル国立公園は、地球の割れ目「ギャウ」や世界最初の民主議会の地として有名です。さらに間欠泉「ゲイシール」や美しい「グトルフォスの滝」などが集まりゴールデンサークルと呼ばれる観光地を訪れます。南部ではスコーガフォスとセリヤランティフォスの名瀑、氷河を被り2010 年の噴火で有名になった火山の眺望も楽しみます。 レイキャビクでは市内観光と世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」で旅の疲れを癒します。

④世界が注目のインサイドボルケノ・ツアー

アイスランドには安全が確認された火山もあります。 その一つの火山の火口からゴンドラで120m降りて美しい火山内部の岩肌を楽しむインサイドボルケノ・ツアーに参加します。

フォトギャラリー

撮影:今長谷啓享

ツアーの行程

1日目

  • 福岡→成田(11:40 発)→コペンハーゲン→ケフラビク(レイキャビク)→ レイキャビク市内のホテル(23:00 頃着)

宿泊:レイキャビク泊

2日目

  • (8:30 頃発)
    レイキャビク→ 南海岸の各地→スコーガ(17:00 頃着)
    終日2010年の大噴火で航空機の運航に影響を与えたことで有名になった「エイヤーフィラトルヨークトル火山」の眺望

    <観光地>

    代表的な風景の「セリャランスフォスの滝」と滝裏を散策
    南海岸「レキ」のブラックサンドビーチの奇岩観光
    高さ60mの名瀑「スコーガフォスの滝」観光
    階段を登って滝の上からも名瀑を楽しみます。ホテルは歩いて5分の距離です。
    オーロラはスコーガフォスの滝とともに舞う光の競演に期待します。

宿泊:スコーガ泊

3日目

  • (8:30 頃発)
    スコーガ→ゴールデンサークル→フッサフェットル(17:00 頃着)
    終日地球の割れ目「ギャウ」、世界文化遺産「アルシンギ」で有名なシンクヴェトリル国立公園で観光&散策(歩行・約1 時間)

    <観光地>

    間欠泉「ゲイシール」
    黄金の滝「グトルフォス」観光
    ホテルの近くでオーロラ観測

宿泊:フッサフェットル泊

4日目

  • (8:30 頃発)
    レイキャビク→レイキャビク市内観光→ブルーラグーン→レイキャビク(17:00 頃着)
    午前ハットルグリムス教会、迎賓館、貯湯施設(ペルトラン)、チョルトニン湖
    午後世界最大の露天風呂(ブルーラグーン)
    ホテルの近くで最後のオーロラ観測

宿泊:レイキャビク泊

5日目

  • (5:00 頃発)
    レイキャビク市内のホテル→ケフラビク→コペンハーゲン→
    成田(9:30 着)~ 羽田→福岡(成田~羽田のリムジンバス代は各自 3100 円)
旅行代金

(9/1現在)

成田発 558,000円
福岡発 588,000円
別途 成田空港施設使用料 2,610円
現地空港税 6,490円
燃油サーチャージ 9,500円
ツアーの詳細
  • 最少催行人員8名(定員18名様)
  • 食事朝5食、昼4食、夕4食付
  • 利用航空会社スカンジナビア航空
  • 利用ホテル(各地同等クラス、全都市シャワーのみの場合あり)
    レイキャビク:ホテル・バロン (スタンダードクラス)
    スコーガ:ホテル・スコガフォス(スタンダードクラス)
    フッサフェットル:ホテル・フッサフェットル (スタンダードクラス)
  • 添乗員福岡からガイドを兼ねて今長谷が同行します
  • オーロラは自然現象です。ご覧頂けなかった場合も返金などの対象にはなりません。

歩行レベル : 観光程度

歩行は最大で1時間半(往復)です。
団体行動に問題がない方なら、どなたでもご参加ください。

歩行レベルと装備について

受託販売 株式会社ブループラネットツアー
福岡県知事登録第3-771号
福岡県福岡市中央区薬院3-16-27 薬院ビル4階
旅行企画・実施 株式会社ツアーコラボ
観光庁長官登録旅行業第1種1814号
(旅行条件書)取引条件説明書(PDF) / 旅行業約款(PDF)
現地事情
秋のアイスランド大自然現地事情

渡航手続き

パスポート残存期間出国時3ヶ月以上

査証3ヶ月以内の観光滞在については不要

時 差

日本より9時間遅れです(サマータイムは実施されていません)

日本とアイスランドの時差

日本 午前0時 午前4時 午前8時 正午 16時 20時
アイスランド 前日15時 前日19時 前日23時 同日3時 同日7時 同日11時

公用語

アイスランド語が公用語ですが、多くの国民が英語も話せます。日本語は通じません。

電 圧

電圧220ボルト

周波数50ヘルツ

プラグCタイプ(日本とは異なります)

デジタルカメラやビデオの充電などは変圧器と変換用のプラグが必要ですが、充電器は必ずお持ちください。

最近のカメラやビデオの充電器は240ボルトまで対応している機種が多く、その場合の変圧器は不要です。
充電器に記載された仕様でご確認ください。

プラグのCタイプ(別名SEタイプ)は丸いピンが二本あるタイプです。
ピンの太い物と細い物がございますが、今回利用予定のホテル用には細いタイプのものをお持ちください。

尚、アイスランド国内で売られているDVD(PAL/リージョン2)を日本にお持ち帰り頂いても観ることはできません。
購入される場合は日本方式( NTSC/リージョン2) であることをご確認ください。

通 貨

単位

ISK(アイスランド・クローナ。複数形はクローヌル)
= 0.91 円(2014年10月現在)
実際の両替には別途手数料が必要になります。
手数料は両替をされる場所により異なります。

通貨の種類

紙幣:500、1000、2000、5000クローヌル
硬貨:1クローナ、5、10、50、100クローヌル

※アイスランドの通貨への両替は日本国内ではお取り扱いがございません。 したがって両替は現地到着後ということになります。
レイキャビクの国際空港に銀行がありますが到着時間が遅いため、ご利用いただけません。
今回は到着翌日、朝一で市内の銀行での両替にご案内いたします。
日本円からの両替が可能です。

但し、アイスランドはクレジットカードでの支払いが常識となっており、98%以上のお店でクレジットカードが使用できます。
カード利用が出来るという看板自体がないほど普及しています。
従いましてほとんどの観光客は両替しないでクレジットカードで殆どの支払いを済ますことが常識とさえなっており、現金もクレジットカードを使ったクレジット(現金おろし)を利用しています。
飴玉一つもカードで買うという習慣です。
現金が必要な場面は公衆電話、路線バス、一部有料トイレなどかなり限られています。

尚、お土産など免税店で一店舗4000 ISK以上のお買い物をした場合は、帰りの空港で15%の税金の返金を受けられます。
この際に日本円があれば日本円(手数料を差し引かれます)で受け取ることができますが、無い場合はユーロなど日本で両替が可能な通貨にしてお持ち帰りください。
日本でクローナから円貨への両替を取り扱っている銀行はございません。

お勧め

今回のツアーでは食事は概ね含まれています(到着日の夕食は除く)。
お土産代とお飲み物代に関してはカードの利用ができますから、カードをお持ちでしたら現金の準備は殆ど必要ございません。
現金を利用する場面としては簡単なお土産の購入・一部の有料トイレ使用料程度ですので、5千円程度の両替で充分です。
必ず千円札でご準備ください。
クレジットカードの裏面への署名や暗証番号の確認を旅行前にお願いします。

往復路で立ち寄るコペンハーゲン(デンマーク)の通貨はデンマーククローネ。
1デンマーククローネ=19円(2014年10月現在)

治 安

スリや置き引きなどの軽犯罪は報告されていますが、ヨーロッパで最も治安が良いと呼ばれるだけあって、大きな犯罪に巻き込まれる可能性は低い安全な国と言えます。
もちろん、それでもパスポートなど貴重品の管理はお気をつけください。
朝食のバイキング時に席取りのために、席に荷物を置いていく行為は安全とは言えません。
また、ホテルの部屋をノックされた場合も必ず相手を確認するようにお願いします。

チップ

アイスランドにはチップの習慣はございません。
現金でお飲み物代を払った場合に、小額の小銭をテーブルに残す姿は時々見られます。

ホテル

日本のホテルのようにスリッパ、寝間着、飲料水、歯ブラシなどの備え付けはないとご理解ください(タオルやドライヤー、石鹸やシャンプー、湯沸しは概ねございます)。
アイスランドのホテルの特徴は温泉で、今回利用するホテルにもお風呂に温泉成分が 含まれたお湯が引かれています。
但し、バスタブに浸かってというスタイルは希で、 ホテルもシャワーのみで、バスタブは基本的にないとご理解ください。

尚、お部屋の紅茶やコーヒーセットがあった場合は無料です。
ただし、お酒の小瓶やおつまみも置いてある場合がありますが、これらは表示(Complimentary Freeなど)が無い限りは有料。
ご利用になった場合は必ずチェックアウトの際に申告して、料金をお支払いください。

食 事

ヨーロッパの食事と言えば大味で重たいものが多く、残念ながら日本人の口に合う物が少ないと言われますが、アイスランドは例外で、海産物を利用して綺麗に飾られた料理やラム肉などを美味しく頂けます。

尚、1989年までビールの飲酒を禁止していたというこの国ですが、現在は多くのお店で楽しむことができます。
ジョッキ1杯で700~900クローヌルです。 37.5%の地酒・ブレンニヴィンなどと共に、ミントの香りが強烈なお酒・ラクリスは興味があればお試しください。話の種にはなるお酒ですが、味は強烈です。

飲料水

世界でも最も水質が良い水道水と言われますから、基本的には水道水を飲むことができます。
お腹をこわしても理由は水質よりも、生活リズムが違う環境から来ると思 われますが、自信がない方はミネラルウォーターの購入をお勧めします。
蛇口の温水は硫黄分が含まれていますので飲料には適しません。
お部屋に湯沸し器 がある場合は水道水を沸かす、またはダイニングに注文をお願いします。

気 候

国を包むように流れる温暖なメキシコ湾流のお陰で、緯度が高い(北緯63度から66度)割りに温暖な気候で、気候区分としては温帯の西岸海洋性気候に分類されます。

平均気温(℃)と降水量(mm)資料:Zentech

都市名   10月 12月 1月 2月 3月
レイキャビク 平均最高気温 +6℃ +2℃ +2℃ +3℃ +3℃
平均最低気温 +2℃ -3℃ -3℃ -2℃ -2℃
降水量 85mm 78mm 76mm 72mm 82mm
東京 平均最高気温 +22℃ +12℃ +10℃ +10℃ +13℃
平均最低気温 +15℃ +5℃ +2℃ +2℃ +5℃
降水量 163mm 40mm 50mm 60mm 115mm

尚、気候ではありませんがレイキャビクの日の出、日の入り時間は以下の通りです。
10月22日 日の出 08:36 / 日の入り 17:46

服 装

以下、主にオーロラ観測に対する防寒対策をまとめます。

下着1 長袖で体にフィットするもの。
(ヒートテック素材など防寒下着が適します)
下着2 ウールの長そで。ハイネックもお勧め。
上着1 セーターやフリースなどの暖かいもの。
上着2

腰まである厚手のジャケットで風を通さないもの。フード付のダウンジャ ケットやゴアテックス製はお勧め。

ズボン 風を通さない厚手のズボン。下にはタイツやスパッツなどで十分に暖かく。
靴下 足元が冷えると辛いです。厚手のウールの靴下。2枚の重ね着もお勧め。
帽子 スキー帽など毛糸で編んだもので耳が隠れるもの。耳あてもお勧め。
マフラー 首周りをすっぽり包むように。
手袋 暖かい物。ミトン型は暖かいです。(カメラ操作には若干の支障が。)
靴底が滑らない、くるぶしの上まであるとベスト。軽登山はお勧めです。
靴防寒・防水も必要ですが、内側が起毛素材になっているブーツをお持ちの方は厚手の靴下を履いたり、靴の中にカイロを入れたりすると、汗が湿気となり、霜やけの原因になりますのでご注意下さい。
カイロ やはり重宝します。

その一方で、ホテルの室内は23~24℃という非常に暖かい温度に保たれています。
厚手のダウンジャケットなどしっかりとした上着・ズボンは必携としても、下に着るものは重ね着での対応をしやすいものをお持ちください。

今回は秋のハイキングも楽しみます。ハイキング装備の準備もお願いします。
携行品リストをご参照ください。

オーロラ観測について

今回のオーロラ観測のチャンスは都市部を含めると5回あります。
特にオーロラ観測に適するのはキルキュバイヤルクロイストゥル(2泊)とスコーガフォスです。
基本的にはホテルの近くの、明かりの少ない場所に出かけてオーロラを楽しみます。
一般的に真冬でさえ気温が低くないため、北米にありがちな車で移動して訪れる待合室での待機などはなく、ホテルの近くでオーロラ観測を楽しめるのはアイスランドの特徴です。

五日目はレイキャビクに戻ります。
この日もお元気な方やまだ見たりない方は、少々歩きます(片道10分程度)が、徒歩にて海岸でのオーロラ観測にご案内します。

オーロラ観測のチャンスは太陽風と地磁気、天候次第です。
オーロラの出現率が世界的にも高いアイスランドでも見ることができない場合もございます。
ご返金などの対象にはなりませんので予めご了承ください。
では、以下の点にご注意いただき、オーロラが繰り広げる幻想の世界をお楽しみください。

服 装

着るものは下着からしっかり身につければ、セーター、フリース、オーバージャケットやダウンジャケットなどの重ね着で充分対応できます。

綿は一度湿ると乾きにくく、寒冷地では下着に向きません。
下着が汗で湿ったまま外に出ると、たちまち風邪を引きますので、暖かな室内では必ず上着やブーツを脱いで体温調節します。
ジャケットはダウンが一番暖かですが、厚手の中綿ジャケットでも対応できます。毛皮の縁取りのあるフードがついていれば、顔の周りに暖かい空気の層ができますので有効です。

足元は凍結の場合もございますので滑りにくく、底の厚い靴、しかも歩きやすい靴をご準備ください。
軽登山靴がベストですが、スノトレと呼ばれる靴も良いでしょう。
靴下に関しては薄いシルク(または化繊)の靴下の上に厚手のウールの靴下を重ねて履けば完璧です。

また、帽子・耳当て・厚手の手袋もお忘れなく。
目出帽は鼻や口のあたりが凍ったりするので、あまり快適とは言えないでしょう。

カメラ・写真撮影

最近のデジカメは高性能なものも多く、夜間撮影モード(星空モードなど)で撮影に成功したということが増えてきましたが、一般的にオーロラの写真撮影には、自動露出カメラではなく、シャッターを開放できるB(バルブ)またはT(タイム)があるカメラが必要です。

フィルムの場合はISO400以上の高感度のものをご用意ください。
また、5~30秒の露出が必要なので、三脚も必要ですし、振動を伝えずに撮影が出来るレリーズがあると成功率も上がります。
寒冷地ではカメラなどの電池の消耗が激しくなりますので、予備の電池は必ずお持ち下さい。リチウム電池がベストです。

また、室内と外気の温度差が大きいため、カメラの中に結露が生じ、その水滴が凍りつき、カメラが作動しなくなる場合があります。
カメラを暖めるためのカイロもお持ちいただいた方が良いでしょう。
撮影の際は、フラッシュが光ってしまうと他の人の迷惑になります。
フラッシュは予め手動に切り替えておくようになさってください。

オーロラ撮影に挑戦される方は出発前にカメラの機能を確認して夜空の撮影などの練習をされておくことをお勧めします。
機能が充分でないと撮影できませんし、現地に着いていきなり挑戦してもうまく撮れなかったと言う経験談を良く聞きます。とにかく暗い中での撮影ですから、その場での問題解決は容易ではないとご理解ください。

撮影の設定

絞りは開放(最小の値)、ピントは無限大、感度をISO400に設定した場合で絞り値がF2.8~4の範囲ならシャッター速度は15秒から30秒程度。


<ご注意>

予備の電池は必ず機内持ち込みの形でご準備ください。
スーツケースに入れてのお預け入れは禁止されています。
オーロラ撮影をされる方は他の参加者へのご配慮をお願い申し上げます。
カメラの調整などでのオーロラ観測中のヘッドランプの使用は基本的にはマナー違反です。
楽しいツアーの実現にご協力ください。

携行品リスト

品名 特徴など ◎必要物
△便利物
軽登山靴/靴 凍りついた場所を歩くこともございます。靴底がしっかりしていて、歩きやすく滑り辛いものをご準備ください。
ハイキングの予定もございますので軽登山靴・トレッキングシューズがハイキング・オーロラ観測のいずれにも最適です。
お持ちでない場合は靴底がしっかりとして、溝が深いスニーカーをご準備ください。スポーツ用品店で売っているスノトレもオーロラ観測用にはお勧めです。
靴 下 薄いシルクや化繊靴下の上に厚手のウール靴下を重ねて履けば完璧です。
レッグウォーマーもお持ちになれば、より暖かくお過ごしいただけます。
下 着 綿製品は濡れると乾きにくく体温を奪いますので、寒冷地では不向きです。
但し、宿泊時の着用は、綿製品でもOKです。
体にぴったりの下着の上に長袖のハイネックなどを重ねれば下着としては充分です。
防寒着 ハイキングの予定もございますからセーターかフリース、さらにダウンジャケットかオーバージャケットをご準備ください。
オーロラ観測に関しては下着からしっかり身につけて、セーターやフリースを挟んで、その上にダウンジャケットやオーバージャケットを重ね着することで充分防寒できます。ダウンのものが一番暖かですが、厚手の中綿ジャケットでも良いでしょう。毛皮の縁取りのあるフードがついていれば、顔の周りに暖かい空気の層ができるので有効。
雨具 雨具はハイキングで必ず必要です。歩くことになりますのでビニール製やポンチョ式はご遠慮ください。
上下別(セパレート式)で、ゴアテックスなど湿気を逃がす材質のものをご準備ください。
ズボン オーロラ観測にはズボン下と風を通しにくい冬ものを重ね着する準備でお願いします。ハイキングには伸縮性があって乾きやすい材質のものをご準備ください。綿パンやGパンはハイキングには適しません。
手袋 厚手のものをご用意下さい。
薄手の手袋に暖かい手袋を重ねると効果的です。
帽子・耳当て
ネックウォーマー
フリース素材や毛糸のものが良いでしょう。
首周りの防寒にはマフラーが必要ですが、フリースのネックウォーマーも便利です。気温によりますが目出帽は鼻や口のあたりが凍ることもございます。
リュック オーロラ観測・ハイキング いずれの場合にも必要です。
歩く際のバランスに影響するショルダーバックはハイキングには適しません。
水筒 保温タイプの物は重宝します。
ヘッドランプ オーロラ観測場所への移動にあると安心です。
両手が使えるヘッドランプがベストです。出発前に電池の残量のチェックをお勧めします。手が空くヘッドランプは重宝しますが、懐中電灯でも代用可能ですので、お持ちでない方がわざわざヘッドランプを購入される必要はございません。
尚、オーロラ観測中のヘッドランプや懐中電灯の使用はマナーの観点からできる限りお控えください。
ストック 普段からハイキングでお使いの方はお持ちください。
街歩き中の雨には傘が必要です。
常備薬 かぜ薬・胃腸薬・整腸剤・キズ薬・乗り物酔い止め・持病の薬など。
個人で必要な薬は各自でご準備下さい。
軽食類 好きなものでかさばらない物。腐敗しにくい物。
ビニール袋 濡れた衣類を入れるなど、何かと便利です。初日の夕食は予定がありませんので、何かお持ちになると安心です。
カイロ 防寒以外にも、カメラを暖めるのに有効です。
ただし、大量のカイロは空港で荷物のチェックを受ける場合があります。
水着 ブルーラグーンでは必要になります。
濡れた水着を持ち帰るための防水が利く入れ物もお忘れなく。
尚、ロッカーの鍵と一緒にバスタオルは貸し出されます。
◎◎
備品① 洗面用具・時計・旅程表・現金・クレジットカード・筆記用具
備品② カメラ。オーロラを撮影される方は三脚もお持ち下さい。
一眼レフの場合はレリーズがあるとオーロラ撮影の成功率が上がります。
備品③ 飛行機内やオーロラ待ち時間を楽しむもの。
本や音楽プレーヤーなど。
パスポート これが無いと出国できません。
旅行中もなくさないよう大切に。
◎◎

●近年のテロ対策として機内持ち込み品規制がとても厳しくなり、刃物はもとよりペットボトルの飲料水や、水分を含んだ化粧水、リップクリーム、お弁当などもお持込には制限があります。
100ml以下の容器を機内に持ち込む場合にはジップロックのような透明な袋に入れて検査を受ける必要があります。
袋は各自でご準備下さい。

●航空機に無料で預けることができる荷物は23kgまでです。
超過料金はお客様の負担で、しかも非常に高額(例:1万円/kg)な場合がありますからお気をつけください。

作成・文責:(株)ブループラネットツアー 今長谷啓享

ニュージーランド、ヨーロッパの洗練された大自然、南米やアフリカ、南極の豪快な大自然を思う存分、堪能できる贅沢なツアーです。

大人数の団体ツアーではなく、ほとんどの旅は14名定員の少人数ツアーです。
旗を目印にイヤホンガイドを付けてぞろぞろ歩く旅ではありません。

ブループラネットツアーのツアーは、多くの観光を入れて一見お徳に見えるようなツアーではありません。
たくさん訪問するように見えても実は車窓観光や、ほとんど滞在時間がないツアーが目立つのが観光旅行。訪問地が多いことは移動の多さと滞在時間の短さにつながり、旅のクオリティ(質)が下がります。観光地にはゆっくり滞在していただきたい!お客様の思い出つくりを考えて作った旅の世界です。

スイス観光などで見られるいわゆる『おまけのハイキング』ではないハイキングが楽しめます。
元日本山岳ガイド協会認定ガイドが「歩いて本当に良かった!」と思っていただけるコースを厳選しています。

世界の大自然を体験できる!世界探訪プラン(GLOBAL NATURE CLUB)

  • マチュピチュ遺跡登頂ハイキングとナスカの地上絵

    ツアー日程:2017年6月23日(金)~30日(金)募集中

    憧れの世界遺産で感動のハイキング&充実の遺跡観光

  • 絶景の山上ロッジに泊まるスイスハイキング

    ツアー日程:2017年7月15日(土)~23日(日)募集中

    スイス三大山岳リゾートを満喫する旅

  • ヨーロッパ・アルプスを歩きつくす

    ツアー日程:2017年8月1日(火)~11日(金)募集中

    ツールドモンブラン&ツェルマット&グリンデルワイドハイキング

  • 101秒間 奇跡の天体ショー アメリカ 皆既日食 8日間

    ツアー日程:2017年8月19日(土)~26日(土)募集中

    アイダホフォールズ皆既日食を鑑賞し、イエローストーン&グランド・テイトン国立公園を訪れます

  • 原猿たちとバオバブの樹マダガスカル&インド洋のパラダイスモーリシャス

    ツアー日程:2017年9月9日(土)~11日(月)募集中

    マダガスカルの特異な自然&ヨーロッパ的な高級リゾート地のモーリシャスをめぐる旅

  • 真っ赤な紅葉黄金の黃葉秋の東西カナダ

    ツアー日程:2017年9月21日(木)~28日(木)募集中

    カナダで紅葉狩り&大氷原とナイアガラの滝観光の旅

  • 紅葉のアドリア海の真珠

    ツアー日程:2017年10月7日(土)~16日(月)募集中

    中欧四カ国 スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルチェゴビナ・モンテネグロをめぐる旅

  • 初企画!!ついに世界最大の滝エンジェルフォールの滝口に立つ

    ツアー日程:2017年10月21日(土)~30日(月)募集中

    ギアナ高地にある世界最大の滝エンジェルフォールを始めとした大自然を満喫する旅

  • 最後の大陸へ南極上陸クルーズ

    ツアー日程:2018年2月18日(日)~3月2日(金)募集中

    究極の絶景と野生動物の世界を訪れる旅

NEWS TOPICS
  • おすすめのツアー(世界探訪プラン)
  • 絶景を楽しむツアー(LIFEプラン)
  • オーダーメイド旅行
  • 旅の記録レポート
  • 旅の写真館
  • 航空券販売
  • 航空券販売
  • 航空券販売
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • メールマガジン
pagetop