世界最大の滝エンジェルフォールの滝上に立つ!2018年あの地に立てる日本人観光客は22名!

ベネズエラ・ギアナ高地 アウヤンテプイ&エンジェルフォール

2018年10月19日(金)~10月28日(日)
10日間
募集中
アウヤンテプイ山(2560m)ヘリでアプローチ&2泊3日

このツアーのポイント

①世界最大の滝・エンジェルフォール(979m)
その滝上に立つ日本発では唯一の旅!!

あまりの高さに大量の水も霧となって流れ落ちることで有名な世界最大の滝・エンジェルフォール(979m)。
この旅では滝上(滝口)に立ち、そのとてつもない迫力と神々しい美しさを楽しむという日本国内で募集されている唯一の世界へご案内します。
各回限定11名ですので2018年にあの滝上からの絶景を見る事ができる観光客は22名という貴重なチャンスです(*)。
もちろんヘリとセスナでの遊覧飛行、滝の真下に迫る展望ハイキングも楽しむエンジェルフォール満喫の旅です。
(*)現地手配先旅行会社調べ(2017年11月現在)

②ヘリを往復利用してギアナ高地で最大の台地・アウヤンテプイに上陸し、
台地上で宿泊(2泊)。

17~23億年とも言われる世界で最も古い台地・ギアナ高地。そこには130にも及ぶテーブルマウンテン(台地)が並び、その風景が見るものを圧倒します。その中で最大のサイズを誇るアウヤンテプイにヘリで登り、テントを張って二泊します。
多くの蘭、珍しい動物、風と雨で浸食された奇岩と大地に刻まれた深い割れ目、タンニンで紅茶色に染まった河、見渡す限り人がいない原野、降ってきそうなほどの星・・・これまで見たこともない風景・・・大地を歩き、夜を明かさないと分からない世界がそこにあります。テント泊に必要な装備や設営は全て現地スタッフが準備します。心配なくご参加下さい。

③安全なギアナ直行&マイアミ2泊で楽々現地へ

政情不安が伝えられるベネズエラですが、今回は首都カラカスには立ち寄らず、アメリカのマイアミから直接ギアナの玄関口の街へ飛びますのでより安心です。さらにマイアミで往復宿泊もしますので、長時間のフライトが軽減され地球の裏側への空の旅も快適です。

ギアナ高地(アウヤンテプイ)&エンジェルフォールPHOTOギャラリー

2018年9月15日発 ベネズエラ・ギアナ高地 アウヤンテプイ&エンジェルフォール 旅案内

1日目

羽田空港に集合していよいよ「ザ・ロスト・ワールド」 ベネズエラ・ギアナ高地へ

アメリカ中西部の1都市を経由してマイアミへ。この日はマイアミ空港近くのホテルに宿泊します。長い南米への道のりも途中で宿泊するとぐっと楽になります。

2日目

マイアミから国際線でベネズエラのバルセロナ(スペインではありません)へ。さらに国内線でギアナ高地編お出発点の街・プエルトオルダスへ向かいます(※場合によっては陸路での移動となります)。

プエルトオルダスの空港の目の前のホテルに宿泊。明日から秘境の地への出発準備をお済ませください。肝心なのはスーツケースの荷物をご準備頂いたスポーツバックかリュックに入れ替えることになります。あすから利用するセスナにはスーツケースを載せることはできません。重さ制限は基本的に8kgです。

3日目

朝からすぐ目の前の空港へ向い、セスナ機と天候が整うタイミングを待ちます。

いよいよセスナ機に搭乗です。パイロットを含めた6名乗りに分乗して大都会・プエルトオルダスを飛び立ちます。

眼下に広がる大都市(人口は100万人を超します)の風景は、近郊の巨大な水力発電のダム湖に、そして気が付けばジャングルへと変化します。雲の切れ間から一つ、二つとテーブル状の山が現れ始めギアナ高地に入ったことを知ります。

セスナが高度を少しずつ下し始めひときわ大きなテーブルマウンテンに近づき、やがてその山の上を飛び始めます。この山こそギアナ高地最大のテーブルマウンテンであるアウヤンテプイです。運が良ければエンジェルフォールを遠くに確認できることもございます。

離陸から1時間30分がたったころ、セスナはアウヤンテプイを廻りこみ、やがて草原の中の滑走路に着陸。カバックに到着です。目の前には巨大なアウヤンテプイ、そして空港兼ロッジの建物が見事な調和を見せています。荷物を下してセスナ機を見送り昼食を楽しみましょう。豪華ではありませんが思いがけないほどおいしい昼食に満足したら、近くのカバック洞窟へ探検に出かけます。

準備するのは・・・水着です。というのもこの洞窟は途中から水の中を泳いで行かないと目的地の滝には到達できないのです。着替える必要はありません。下着の代わりに水着を着て出かけます。そして目の前の道が川に消えていく風景を見たとき、少しの不安を憶えられるでしょう。しかし、大丈夫!実は水の中にはロープが張ってありそれを頼りに進めば何の心配もなく進むことができます(ライフジャケットもあります)。かなりご年配の女性も気が付くと子供の用にはしゃぎながら水の中を進んでいきます。

そして頭上にコウモリが舞う狭い水路の先に豪快な滝を見ました。この経験はご参加の方々が一気にギアナモードになる瞬間だと言えるでしょう。

往路を戻って歩くうちに水着も乾き、カバックロッジに戻って夕食をとり明日を待ちます。ちなみにカバックロッジは各部屋にベッド、蚊帳、洗面所とトイレもあります。

4日目

爽快なギアナ高地の朝。あたりの草原はフレッシュで振り返ればこれから向かうアウヤンテプイが待ち構えるように聳えています。

ここからはヘリコプターの旅。先ずはスタッフが乗り込んで荷物などを運びピストン輸送で我々をアウヤンテプイの台地の上へ運んでくれます。台地の真っ赤な岩肌がぐんぐんと迫り、高度を上げて、やがて台地の上に到達。キャンプ地までは10分少々のフライトですが一生忘れられない時間になるでしょう。

台地の上に着陸したらスタッフはキャンプの設営に、私たちは水飲み場などの確認したりキャンプ地周辺を散策。見たことのない世界は我を忘れてしまうほどです。簡単な昼食が準備され、ガイドの案内でオーキッドトレイルを歩きます。オーキッドはすなわち蘭。数十種類の蘭との出会いをお楽しみください。ヘリから見た時のごつごつしている台地の印象とは異なり、トレイルは高低差がないため非常に歩きやすく作られています。

ギアナ高地の大自然を満喫したころには夕方。暗闇が近づく前にそれぞれのテントで夜を迎える準備を済ませて自然のダイニングである岩室に集合し、ガイドの手料理とアルコールで大いに盛り上がます。

テントへの帰り道・・頭上には降るような星空。沖縄県ほどのサイズのアウヤンテプイの上にいるのは我々だけです。

5日目

終日、アウヤンテプイのハイキング。

と申しましても蘭や食虫植物を見たり、風雨に削られた岩の形を楽しんだり、タンニンが解けて真っ赤な川を歩いたり、台地に刻まれた深い溝を除きこんだり・・運が良ければコアリクイに出会ったりで、時間に縛られないのんびりとした一日です。

キャンプ生活ですからシャワーはありませんので、水浴を兼ねて近くの河で泳ぐのも楽しいひと時です。すっかりギアナモードの皆さんには河で泳ぐことなど楽しみでしかありません。たとえ80歳を超すような女性でも・・・すっかり子供に還って楽しんでおられます。

6日目

アウヤンテプイの2日間はあっという間に過ぎて、迎えのヘリがやってきます。

ヘリに分乗して目指すのは世界最大のエンジェルフォール滝の流れ出し口。我々の旅のハイライトはここからです。しばらく巨大なアウヤンテプイの奇岩だらけの風景の上を飛び、ようやく台地の端にたどり着いた時、その世界最大の滝が現れます。滝を見ると豪快とか、神々しいという言葉が良く使われますが、これまで見てきた滝は何だったのかと思わせるほど素晴らしい絶景です。ヘリは滝の周りで旋回し、やがて少しずつ滝上に近づきます。見おろすと流れ落ちる滝の水が霧状に広がり・・まさに息をのむほどです。

ついに滝の流れ落ちるすぐ横にランディング。言葉もないほどの感動です。この地に立つことが許された世界唯一のツアーの感動がそこにあります。見おろせばそこはほぼ1000mの絶壁です。あまり近づきすぎないように気を付けてお楽しみください。

ひとしきり楽しんだら再びヘリに乗り、エンジェルフォールの下のベースキャンプへ。ここでヘリとはお別れです。

ベースキャンプに荷物を下した後はジャングルを歩いてエンジェルフォールを見上げる展望台へ往復ハイキング。先ほどまで見おろしていた滝を今度は下から見上げます。あまりの高さに水が霧となるため滝壷がないとよく言われるエンジェルフォールですが実は滝の真下から少し流れ降りた場所に滝壷があります。ここで泳ぐのはもう我々には当然の事のようです。

夜はハンモックが張られたベースキャンプでギアナ高地で最後の一晩。なかなか日本では経験できないハンモックでの就寝。腰が痛くなりそうですが実は上手な寝方があります。その方法は現地で!

 

7日目

朝霧の中にこの日の朝もエンジェルフォールの姿を確かめて、ジェットボートに乗って川を下り、ギアナ高地の終着点であるカナイマへ。

カナイマは世界遺産の美しい街です。我々もカナイマ湖にあるいくつもの滝をクルーズで楽しんで、午後、セスナでプエルトオルダスに戻りますが、そのフライトでもエンジェルフォールの前をセスナで通過。エンジェルフォールをに別れを告げます。

8日目

プエルトオルダスからバルセロナ(ベネズエラ)を経由してあめりかのマイアミへ。

マイアミ空港近くのホテルに宿泊

9~10日目

マイアミからアメリカ1都市を経由して成田へ帰国

ツアーの行程

1日目各地 → 羽田(16:30発) → アメリカ1都市 → マイアミ(21:00着)
シャトルバスでホテルへ
宿泊:マイアミ空港近郊泊
2日目マイアミ(10:00発) → バルセロナ(ベネズエラ) → プエルトオルダス(18:00着) 
宿泊:プエルトオルダス泊
3日目(07:30)プエルトオルダス → カヴァク(11:00)
午後
●豪快な滝・カヴァク洞窟探検(要水着)
宿泊:カヴァク(ロッジ)泊
4日目(08:00)カヴァク → アウヤンテプイ山上
午前
●高度を上げながらサバンナを眺め、アウヤンテプイ山(2560m)へ。
●山の淵を過ぎると一気に台地の風景が開け感動のランディングです。
午後
●オーキッドトレイルを歩き蘭との出会いを楽しみます(歩行2時間)。
宿泊:アウヤンテプイ山上(テント)泊
5日目終日、アウヤンテプイ・チュルン川の下流までの往復ハイキング(歩行3時間)
●20億年の風雨が刻んだ驚異の風景の中を歩きます。
●キャンプ地近くのチュルン川のラグーナで入浴を兼ねた川遊び。
宿泊:アウヤンテプイ山上(テント)泊
6日目(06:30)アウヤンテプイ山上 → エンジェルフォールBC(ベースキャンプ)
午前
●ヘリから世界最大の滝・エンジェルフォールの絶景遊覧飛行。
エンジェルフォールBC → エンジェルフォール滝上 → エンジェルフォールBC
午前
●再度フライトし、エンジェルフォールの滝が流れ落ちる滝上に立ちます。
午後
●BCに戻り、エンジェルフォールを間近に見上げる展望台まで、
往復ハイキングを楽しみます(歩行3時間)(16:00着)。
宿泊:エンジェルフォールBC(ハンモックロッジ)泊
7日目(07:30)エンジェルフォールBC → カナイマ
午前
●カワラウ川を下り、変わりゆく風景を楽しみます。
カナイマが近づくころ周辺のテーブルマウンテンが見事です。
●カナイマでカナイマ湖クルーズを楽しみます。
カナイマ → プエルトオルダス(16:00)
宿泊:プエルトオルダス泊
8日目プエルトオルダス(11:00) → バルセロナ(ベネズエラ) → マイアミ(21:00着)
シャトルバスでホテルへ
宿泊:マイアミ空港近郊泊
9日目マイアミ(08:30発)→ アメリカ1都市 →
日付変更線通過
10日目→ 成田(15:30着) → 各地

ツアーの詳細

ベネズエラ・ギアナ高地 アウヤンテプイ&エンジェルフォール
2018年10月19日(金)~10月28日(日)
募集中
歩行レベル:初級ハイキング

歩行レベルについて

弊社の旅行は
1、観光ミニハイキング
2、初級ハイキング
3、中級トレッキング

にクラス分けされています。
観光ミニハイキングは普段から元気にお過ごしの方、歩く事に抵抗がない方ならどなたでもご参加いただける経験不要のハイキングです。 歩行時間は1日で概ね2時間以内です。
初級ハイキングも同様に経験は不要ですが、歩行時間はやや長くなり1日概ね2時間から6時間です。
中級ハイキングは日頃からハイキングや登山をお楽しみの方に向くハイキングツアーです。 歩行時間は終日を含みます。
但し、いずれの場合も特別な技術は不要です。

料金

羽田発・成田着818,000円
福岡・大阪発着838,000円
その他の費用羽田空港施設使用料 2,570円、現地空港税 目安6,320円(11/1現在)
燃油サーチャージ 目安14,900円(11/1現在)
  • ■ 最少催行人員6名(限定11名)
  • ■ 食事朝6食 昼5食、夕6食付
  • ■ 利用航空会社アメリカン航空&アビオール航空
  • ■ 宿泊ホテルマイアミ空港近郊:ディズインマイアミAPノース、ラキンタイン(スタンダードクラス)
    プエルトオルダス:マライン(スタンダードクラス)
    (各地同等クラス、全都市シャワーのみの場合あり)
  • ■ 添乗員福岡から成田経由(集合)にてガイドを兼ねて今長谷が同行予定
  • ■ 個室利用追加料金58,000円
  • ■ 旅行企画・実施神戸新聞興産株式会社
    神戸新聞旅行社
    観光庁長官登録旅行業第1084号日本旅行業協会正会員
    〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1−5−7
    神戸情報文化ビル2F
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お申込み状況、現地状況などを判断し、1カ月前に催行の判断をいたします。※中止の場合はお申込み金を返金いたします。

step4 詳細のご案内
ツアーの2~3週間前に、ツアーの詳細な情報、集合案内・スケジュール表・準備の案内等、残金の請求書をお送りいたします。

step5 最終のご案内
出発数日前に、お電話にて最終のご案内を差し上げます。

step6 集合場所にて、ツアー出発です。

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