南太平洋3カ国周遊 世界で最も近づくことができる活火山・ヤスール火口へ

海と火の国バヌアツ&戦跡のソロモン諸島&パプアニューギニア

2019年1月12日(土)~1月19日(土)
8日間
催行決定
バヌアツ&ソロモン&パプアニューギニア 三カ国周遊
ソロモンの戦争跡
バヌアツ・ヤスール火口

このツアーのポイント

①国内初企画!南太平洋の3カ国周遊

ニューギニア航空の新しい路線就航で可能になった南太平洋の三カ国を一度のツアーで楽しめる日本国内初企画の旅です。

 

②美しい海 ブルーケイブへ

南太平洋の国々では美しい海に熱帯魚が泳ぎ、浜辺でくつろぐことも、シュノーケリングで熱帯魚やサンゴ礁の海で楽しむこともできます。バヌアツのブルーケイブでは真っ青な世界に包まれましょう。

 

③特権!大迫力の活火山・ヤスール 長時間滞在

世界で最も火口に近づける活火山。それがバヌアツ・ヤスール火山。頻繁に聞こえる噴火の爆音にまずはその活動の激しさを知ります。

そして火口淵に登れば・・・わが目を疑うような風景が待っています。

耳をつんざくような爆音、大きな噴石と溶岩が上空まで吹き上げられる様子は決して目にしたことがないものです。今回は他の旅行客が立ち去った後の闇が深くなる時間まで特別に滞在を許可されていますので、真っ赤な溶岩が花火のように飛び散る姿をたっぷりとお楽しみ頂けます。決して忘れることができない風景となります。

 

④豊かなパプアニューギニアの自然

美しい極楽鳥で有名なアドベンチャーパークにも立ち寄ります。

 

⑤独特の文化と太平洋戦争の戦跡

バヌアツには現代文明から離れた生活を送る裸族が住み、平和な時間を送っています。その一方、この三カ国は太平洋戦争の舞台でもありました。美しい自然の風景だけではなく、文化や戦争の傷跡、慰霊碑に立ち寄るのもこの地を訪れる目的の一つです。

南太平洋3カ国PHOTOギャラリー

ソロモン イル河 ソロモン慰霊碑 日本兵の名前が残る水筒 ビル屋外博物館 ソロモンの市場 バヌアツ ヤスール火山の噴火 バヌアツ ヤスール火山 バヌアツ カスタムビレッジ 火付け バヌアツ カスタムビレッジ
2019年1月12日発 海と火の国バヌアツ&戦跡のソロモン諸島&パプアニューギニア 旅案内

1日目~2日目

成田空港に集合し、夜のニューギニア航空で太平洋を南下します。サービスはとってもフレンドリーな航空会社です

機中泊

ポートモレスビーに着いたら再びニューギニア航空で最初の訪問国・ソロモン諸島へ。途中の飛行機の窓からは美しい南太平洋の海が広がります。ソロモン諸島の首都のホニアラに到着。専用車で日系の大手建設会社・北野建設が経営するホテルへ向かいます。ソロモンの国づくりには北野建設が深く関わっていて途中の道の工事などでもこの建設会社が活躍していて、日本人として嬉しい気持ちになります。

午後から早速ソロモン諸島の観光開始。

ソロモン諸島のメインアイランドであり首都ホニアラもあるガダルカナル島を巡ります。第二次世界大戦の激戦地としてあまりにも有名なこの島の各所には今も激戦の跡が残っており、イル河やレッドビーチには熱帯の自然に溶け込むように戦車や大砲が放置されています。静かな高原のようにしか見えないギフ高地はここで大きな戦いがあったとは思えないように平和で静かです。

この地で命を落とした多くの日本人を祀る日本平和慰霊公苑、一木支隊慰霊碑を参拝。

夜は海沿いの設備が整った日系ホテルで夕食も楽しみ増す。

残された戦車

残された戦車

日本平和慰霊公苑

日本平和慰霊公苑

3日目

朝からガダルカナル島の奥地へ向かい屋外戦争博物館を訪れます。のどかな農家のような玄関から中に入ると雰囲気は一変し、太平洋戦争で使われた日米の兵器がジャングルに並んでいます。中には非常に状態の良い飛行機も残り、戦艦搭載用と思われる飛行機はその主翼を今でも手動でたたむことができるほどです。エンジンだけの物や機体の一部しか残っていない物に交じって、日本軍の主力戦闘機としてあまりにも有名なゼロ戦の一部も残されています。

まるで歴史の教科書のような世界からホニアラへ戻る途中のビーチには座礁したまま放置された鬼怒川丸の錆びだらけで赤茶けた船体が太平洋のきれいな海の中で波に打たれています。時間に余裕があればですがシュノーケルで海中の船を覗くと、いまではすっかり熱帯魚の住処となっている様子を見る事が出来ます。

夕刻前にソロモン諸島・ホニアラからソロモン航空でバヌアツ・ポートヴィラへ。

ビル屋外戦争博物館

ビル屋外戦争博物館

座礁した鬼怒川丸

座礁した鬼怒川丸

4日目

朝からバヌアツの首都・ポートヴィラの市内観光を楽しんだのち、国内線でタンナ島へ。そこはバヌアツの観光のハイライトの島と言っても良いでしょう。タンナ島に着いたら一気に時代が戻り、むしろ懐かしい雰囲気を感じられるかもしれません。この島はまだまだ開発が進んでおらず道もまだ工事中の場所、まだ昔のままガタガタ道の場所もたくさん残っており、島内の足は4WDが中心になります。

空港に近く、海沿いに立つホテルにチェックインを済ませて、夕方前から旅の大きな目的であるヤスール火山に向います。大きな島ではありませんが、ホテルのある場所からはほぼ反対にあり、また道もまだ整備中ですから1時間半~2時間の距離になります。峠を越えて4WD車が止まると初めてヤスール火山が見えます。活発な活火山らしく火口からは絶えず噴煙があがっていることが分かります。

さらに車は火山に近づくと数分間隔で爆音が鳴り響き、それに合わせて噴煙が上がっていることが分かるようになります。これほど頻繁に噴火する火山は日本では見るjことは出来ないでしょう。火山に近づくにつれて緑はなくなり火山灰が積もった月のような世界に変わります。

登山口には多くの見学客が集まって、説明や入山の儀式に参加します。ヤスール火山は神聖な山なので儀式が必要だと説明があります。その間も火口からはお腹に響くような爆音が聞こえ、時に大きな爆音が届くと参加者から歓声が上がるほどです。ここから車を専用の車に乗り換えです。車内に座れたら運が良い方で殆どの方が屋根もない荷台に座ることになります。いよいよヤスール火山に登り始めます。意外なことに登山口から火口近くの駐車場までの道は緑が多く、車の荷台に座っていると顔に植物の大きな葉が当たるほどです。乗車時間はそれほど長くはなく20分程度で火口直下の駐車場に到着です。駐車場直前の道の斜面からもうもうと水蒸気が上がっている様子を見ていよいよ生きた火山に来たことを意識します。

駐車場から手すりのある急な歩道を火口のお鉢に登ります。元気な方なら5分もあれば火口淵に着きます。目を疑う景色が待っています。

火口の底には不気味な火口が口を開け、恐ろしいほどの爆音とともに噴石のような物を我々の目の高さまで吹き上げています。

やがて辺りが暗くなってくると先ほど見ていた噴石が実は真っ赤に溶けた溶岩だったことが分かります。その風景はまるで大自然の花火のようです。一般の観光客は規則で暗闇が深くなった時点で下山を余儀なくされますが、我々はそこからさらに30分程度残ることが許されています。真っ赤な自然の花火を楽しみましょう。

火口見物が終わったらホテルへ戻ります。

 

夕刻のヤスール火山

夕刻のヤスール火山

バヌアツ・ヤスール火口

バヌアツ・ヤスール火口

5日目

朝からホテルで水着を着用して、ホテルの前に広がる海にモーターボートで漕ぎ出してブルーケイブを目指します。ブルーケイブの前で一旦上陸してコウモリが住む、真っ黒な陸上の洞窟を通りぬけ地元の住民の村を訪れます。住民の歓迎の式を受けてから再びボートで海へ。

ブルーケイブはライフジャケットを付けてボートから泳いで入ります。狭い入口から自然に出きた洞窟に入り振り返るとそこは真っ青な世界。海中には熱帯魚も泳いでいます。洞窟の奥は上陸ができる場所があり、天井に空いた小さな穴から光が差し込んでいます。

ホテルに戻って午後から休憩。夕方前には前日に続いてヤスール火山へ向かいます。天候が悪い場合に備えて2度のチャンスがあるのです。運がよければあの驚異の絶景を2回も楽しめるのです。

6日目

電気も水道も通じていないカスタムビレッジと呼ばれる裸族の村を訪れます。摩擦で火を付ける様子やお年寄りが伝統的な食料を準備する様子などは現代社会に生きる我々には新鮮です。訪問の最後は伝統的な踊りを披露してくれることもあります。

午後から国内線で首都・ポートヴィラに戻ります。

 

裸族

裸族

裸族の村

裸族の村

7日目

ニューギニア航空で最後の訪問国のパプアニューギニアへ。

空港近くのアドベンチャーパークを訪れます。何と言っても楽しみは国鳥であり美しい羽を持つゴクラクチョウの見学です。ニューギニア航空のシンボルでもある鳥との出会いをお楽しみください。

夜は首都・ポートモレスビーのホテル泊

8日目

朝からポートモレスビー市内観光を楽しみます。ルウナ大滝やココダ記念碑などを訪れます。

午後の飛行機で成田に帰国します。

9日目(成田発着以外のお客様のみ)

8日目の夜に成田に到着しますが、国内線に同日乗り継ぎができませんので8日目は成田空港近郊泊、9日目に各地着となります。

ツアーの行程

1日目各地→成田(21:15発)→(国際線)→
機中泊
2日目→(国際線)→ポートモレスビー→(国際線)→ホニアラ~ソロモン観光~ホニアラ・ホテル(19:00)
●太平洋戦争の戦地・ソロモン諸島のガダルカナル島で観光①
 日本平和慰霊公苑、一木支隊慰霊碑で参拝。
 激戦地のギフ高地、イル河、レッドビーチなどを訪れます。
●宿泊は日系のホテルです
ホニアラ泊
3日目(09:00)ホテル~ソロモン観光~ホニアラ→(国内線)→ポートヴィラ~ホテル(18:00)
●太平洋戦争の激戦地・ソロモン諸島のガダルカナル島で観光②
 多くの戦闘機が置かれたビル屋外戦争博物館や座礁したままになっている鬼怒川丸などを訪れます。
ポートヴィラ泊
4日目(09:00)ホテル~ポートヴィラ市内観光~ポートヴィラ→(国内線)→タンナ~タンナ観光~ホテル(20:00)
●タンナ着後、世界で最も火口に近づける活火山・ヤスール火山観光。火口淵に上がれ
ばまさに驚異の世界が目の前一杯に広がります。耳をつんざく爆音、飛び散る噴石、
迫る噴煙。まさに生きた活火山がそこにあります。夕闇になると噴石に見えていた物
がマグマが飛び散っていたものと分かります。          
タンナ島泊
5日目(09:00)ホテル~タンナ島観光~ホテル (20:00)
●ボートに乗って美しいブルーケイブ観光。コウモリの洞窟を通り抜け先住民の歓迎を
受けた後、海岸壁の狭い入口の中に広がる真っ青なブルーケイブへ(要水着)。
●前日に続き2度目のヤスール火山観光。 
※天候の影響を考慮して2度の機会を設けています。         
タンナ島泊
6日目(08:30)ホテル~タンナ観光~タンナ→(国内線)→ポートヴィラ~ホテル (17:30)
●タンナ島の裸族の村・カスタムビレッジを訪問し伝統的なダンスも楽しみます。
ポートヴィラ泊
7日目ポートヴィラ(08:00)→(国際線)→ホニアラ→(国際線)→ポートモレスビー~ポートモレスビー市内観光~ホテル(17:30)
●午後 パプアニューギニア自然を凝縮したアドベンチャーパーク観光
 国のシンボル・極楽鳥や蘭の花を楽しみます。   
ポートモレスビー泊
8日目ホテル(08:30)~ポートモレスビー市内観光~ポートモレスビー
●ポートモレスビー周辺観光(ルウナ大滝、日本軍ゆかりのココダ記念碑など)
ポートモレスビー(14:00)→(国際線)→成田(20:00)
※成田着の方は解散。お疲れ様でした。
※成田着以外の方はシャトルバスでホテルへ        
成田空港近郊泊
9日目成田→各地  ※成田着以外の方のみ9日間

ツアーの詳細

海と火の国バヌアツ&戦跡のソロモン諸島&パプアニューギニア
2019年1月12日(土)~1月19日(土)
催行決定
歩行レベル:観光程度

歩行レベルについて

弊社の旅行は
1、観光ミニハイキング
2、初級ハイキング
3、中級トレッキング

にクラス分けされています。
観光ミニハイキングは普段から元気にお過ごしの方、歩く事に抵抗がない方ならどなたでもご参加いただける経験不要のハイキングです。 歩行時間は1日で概ね2時間以内です。
初級ハイキングも同様に経験は不要ですが、歩行時間はやや長くなり1日概ね2時間から6時間です。
中級ハイキングは日頃からハイキングや登山をお楽しみの方に向くハイキングツアーです。 歩行時間は終日を含みます。
但し、いずれの場合も特別な技術は不要です。

料金

成田発着728,000円
福岡・大阪発着768,000円 (後泊ホテル代を含みます)
その他の費用成田空港施設使用料 2,610円、現地空港税 目安26,390円(4/1現在)
燃油サーチャージ 目安9,880円(4/1現在)
  • ■ 最少催行人員8名
  • ■ 食事朝6食 昼2食、夕4食付
  • ■ 利用航空会社ニューギニア航空、バヌアツ航空、ソロモン航空
  • ■ 宿泊ホテルホニアラ       : ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル  (スタンダードクラス)
    ポートヴィラ     : ザ・メラネシアン・ポートヴィラ    (スタンダードクラス)
    タンナ島       : エバーグリーンリゾート        (スタンダードクラス)
    ポートモレスビー   : スタンリーホテル           (スーペリアクラス)
    成田空港近郊(後泊) : マロウドインターナショナル      (スタンダードクラス)
    (各地同等クラス、全都市シャワーのみの場合あり)
  • ■ 添乗員福岡から成田経由(集合)にてガイドを兼ねて今長谷が同行予定
  • ■ 個室利用追加料金92,000円
  • ■ 旅行企画・実施神戸新聞興産株式会社
    神戸新聞旅行社
    観光庁長官登録旅行業第1084号日本旅行業協会正会員
    〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1−5−7
    神戸情報文化ビル2F
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下記フォームよりお客様の情報を送信してください。ご連絡後、お申込み書類一式を郵送いたします。

step2 正式のお申込み
必要書類のご提出、ならびにお申込み金の入金をお願いいたします。この時点で正式なお申込みが完了です。

step3 催行判断
お申込み状況、現地状況などを判断し、1カ月前に催行の判断をいたします。※中止の場合はお申込み金を返金いたします。

step4 詳細のご案内
ツアーの2~3週間前に、ツアーの詳細な情報、集合案内・スケジュール表・準備の案内等、残金の請求書をお送りいたします。

step5 最終のご案内
出発数日前に、お電話にて最終のご案内を差し上げます。

step6 集合場所にて、ツアー出発です。

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ツアー日程 ツアー日程
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