言葉を失う究極の絶景と野生動物の世界!

最後の大陸へ 南極上陸クルーズ14日間

2019年2月8日(金)~2月21日(木)
14日間
募集終了
ウシュアイアから出航するオーシャンエンデバーの8日間クルーズで南極半島へ 南極上陸やクルーズを4日間で南極大陸満喫
ペンギン
ゾディアッククルーズ
パラダイスベイをクルージング

このツアーのポイント

①南極がベストシーズンの2月に設定。平均最低気温は+5~-5℃程度です。

②ペンギンやアザラシ、クジラなどの動物との出会いを南極で4日間楽しみます。

③極地クルーズのプロ集団・アメリカのクオークエクスペディション社のクルーズ。

④南極の旅が豊かになるには経験豊かなインタープリーター(専門的知識を持った日本語通訳)同行が必須条件。南極経験4回の添乗ガイドとともにクルーズ中の過ごし方のアドバイスや、南極講座などはお任せください。

⑤オーシャンエンデバー(12907トン)は2014年に全面改装された機動性抜群の耐氷クルーズ船です。南極クルーズに最適な船と言われます。

⑥南極上陸は一度に100人という決まりがありますが、今回は小型クルーズ船ですから待ち時間なしで上陸をご体験頂けます。

⑦ゆとりの上陸時間!毎回2~3時間を確保!

⑧完全防水の防寒上着(パルカ)を無料進呈。

一般的な日本の冬服の準備で十分です。

⑨帰国後にツアーのDVD写真集とフォトブックを進呈。

パルカ

南極用パルカ

航路図

航路図

南極クルーズ PHOTOギャラリー

ペンギン ゼンツーペンギン ゾディアッククルーズ 南極上陸 氷河が流れ込むパラダイスベイ 最大200名が定員 南極クルーズの食事
2019年2月8日発 最後の大陸へ 南極上陸クルーズ 旅案内

1日目~2日目

成田で南極5回目の添乗ガイドと合流していよいよ最後の大陸・南極への長い旅へ出発です。
南極に最もアクセスの良いアルゼンチンのウシュアイアとは言え、日本から直行便はございません。アメリカで飛行機を乗り換えて向かいます。アメリカまで12時間少々、そこからアルゼンチンの首都『綺麗な空気』という意味で、『南米のパリ』と呼ばれる美しいブエノズアイレスまでさらに12時間ちょっとの空の旅です。

遠いです・・でも、この遠さがやがて南極大陸到着時の感動をより大きなものにしてくれます。まったく風景も環境も異なる南極、ほかのどことも被らないと言われる南極が近くにある方がおかしいとさえ言えます。

ブエノスアイレスに到着したら専用車で市内のホテルへ。チェックインを済ませたら早速、クルーズ用のスーツケースを出します。スーツケースはクルーズ船まで運ばれて次にお目にかかるのは各船室という楽々サービスです。

その後は自由時間。時間があれば、折角ですから市内散策へ出かけましょう。真夏を迎えたアルゼンチンはさわやかな温度で散策するには丁度良い時候です。南米だからと言ってもハイシーズンのブエノスアイレスの昼間は観光客で活気にあふれ、治安などの不安も特にございません。

夕食は自由食ですがここは肉の国・アルゼンチン。ご希望の方はホテル近くの評判の良いレストランで豪快な肉料理に舌鼓を打ちましょう。

 

ブエノスアイレスの夕暮れ

ブエノスアイレス市内

アルゼンチンと言えば肉!

ブエノスアイレスのレストラン

3日目

朝からクルーズ会社のバスで空港へ向かい、チャーター便で南米大陸南端、そして世界最南端都市でもあるウシアイアへ約3時間半。離陸すると南米大陸の大河・ラプラタ河がまるで海のようにながれている様子を見る事が出来ます。その後は南米大陸を南へ南へ。

着陸前に高度が下がると北米のロッキーからの続きで、この地まで延々と伸びてきた大山脈アンデスが海に姿を消す前の美しい姿がお出迎えしてくれます。到着したらウシュアイアの港近くの公園まで他のクルーズ参加者と一緒に移動。港の桟橋には午後から乗船する我らが母船・オーシャンエンデバーの姿も見えます。

暫くは自由時間です。パタゴニアの出発基地として多くのトレッカーや観光客が歩くメインストリートでお土産などを見て回りましょう。この後はクルーズへ出発し、帰港後はすぐに帰国の途へ向かいますから、この時間は非常に貴重です。

午後の集合時間に再び港へ。クルーズ船に向うバスに乗車して港の中へ。

母船・オーシャンエンデバーに横付けして桟橋を渡り乗船。興奮は最初のピークを迎えます。乗船したらスタッフの案内で各部屋へ。相部屋の方はこれから8日間を一緒に過ごす仲間との出会いが待っています。

船内アナウンス(日本語!)の案内でシアターに全員集合がかかります。このシアターは説明会など全員が集まる催しが開かれる場合に常に使う大きな劇場型のお部屋です。スタッフの紹介やその後のスケジュールの説明があってから解散する頃、気が付けば船はウシュアイアの港からは慣れつつある頃。出航!

部屋に戻って暫くすると説明会で指示があった避難訓練です。南極クルーズにとどまらずクルーズでは例外なく行われる作業。命に係わる(ことがないことを祈りますが)作業ですから真面目に取り組みます。しかし、あっという間にあっけなく終了して、夕食の時間。

ダイニングルームへ進み、自由席のテーブルに腰かけて最初のディナーを楽しみます。ディナーは日によっては前菜やスープ、メイン料理、デザートをメニューから選ぶアラカルトの場合とビュッフェの場合がございますが、初日はビュッフェの場合が多いようです。嬉しいのはビールや赤白ワインお酒飲み放題。出航の夜は22時ごろまでは揺れも殆どないビーグル海峡を航行しますのであまり気兼ねなくお酒を楽しむことができます。

快適な船室で南極への遙かな旅が始まったことを喜びつつ、お酒の力で会った言う間に眠りにつきます。

 

ウシュアイアの港

さらばウシュアイア

オーシャンエンデバー

スタッフ紹介

4日目~5日目

2日間で幅1500kmのドレーク海峡を通過します。

世界の海でも荒れることで有名なドレーク海峡ですが毎日荒れているわけではありません。静かな日も当然ございます。船内では色々なテーマに沿ったレクチャー(講義)が開かれ頭の中も南極の上陸へ備えます。我々の船には特別に日本語への通訳ガイドの方が乗船されていますから専門性の高い講義でも日本語で聞くことができます。これが一般の南極クルーズとの大きな違いです。

南極は南極条約という世界の主な国、南極を取り巻く国など50カ国以上が批准している決まりがあります。このクルーズもその条約で決まったルールを厳格に守って行われます。その一つの例としてこの2日間のどこかで行われるのが、南極上陸用に持ち込んだ衣服の掃除機がけです。衣服に着いている植物の種などを南極大陸に持ち込まないために行われます。新品は掃除機がけは不要ですがご協力ください。

南極では多くの方はゾディアッククルーズと上陸を楽しみますがシーカヤックを楽しんだり、上陸してそのまま一夜を過ごすオプションもあります。その参加者のための説明会も行われますが、日本人で参加される方はかなり稀です。

朝食と昼食はビュッフェ、夕食はアラカルトかビュッフェ。そして昼間は講義やお昼寝、甲板から見る果てしないドレーク海峡の水平線をながめなが2日間を過ごします。

ちなみに途中で南極収束線というラインを超えます。一気に海水温が下がり生態系や気候も変わり、いよいよ南極地方に入ったことになります。

南極クルーズで行われる衣服の掃除機がけ

衣服の掃除機がけ

ドレーク海峡

ドレーク海峡

6日目~9日目

6日目の朝 日本を出てもうすぐ1週間が経とうとする頃 沖合に真っ白な、そして巨大な氷山が現れます。

気が付くと海には猟に忙しいペンギンたちが集団で水面から飛び跳ねるように泳いでいます。

やがて水平線だけだった視界に大きな山が現れます。

南極半島の一部のサウスシェットランド諸島に到着です。甲板には多くの参加者たちが出てあらゆるものを指さしています。双眼鏡やある人は大砲のようなカメラをもっている人も。共通するのはどの顔も笑顔・・また笑顔。

ついに南極に着きました。

船は波や風の状況を注意深く見ながら停泊しやすい場所を見つけ、先遣隊のボートが安全を確認したらいよいよ我々が3日ぶりに船を下りて南極の大自然へ向かう瞬間がやってきます。200名のクルーズメンバーは予め4つのグループに分かれ、2つのグループが先にゾディアックボートで上陸、残りの2つのグループはゾディアックボートでクルージングを楽しみます。上陸グループは陸地に着くとスタッフのサポートを受けながら決められた方法で下船し、思い思いに南極半島のサウスシェットランド諸島に足を踏み入れます。数限りないペンギン達が子育てに忙しく、けたたましい声で走り回っています。場所に寄っては主役はペンギンでなく大きなアザラシ、さらに見たこともないような氷河・・見どころは無限を思わせます。クルーズグループはゾディアックボートに乗船し、多くの氷山に寝そべるアザラシ達の姿を至近距離で確認したり、海を覆う海氷の中では氷が解ける音に耳を傾けたり、また母船の中から見た物とは目線が変わり迫力満点の姿の氷山の造形美も楽しみます。

ゾディアックボートには10名程度が乗り、それぞれのボートのキャプテンはお互いに無線でやり取りをして見どころ情報を共有します。何と言ってもクジラの出現情報は重要で、運が良かったら若干恐怖感を感じるほどの距離に突然現れることもあります。

上陸グループとクルーズグループは1時間~1時間半で交代することになります。これを午前と午後の1日2回繰り返しますから毎日クルーズ2回、上陸2回というのが標準的な1日のスケジュールです。もちろん、天候などで階数が減ったりすることもあります。安全が最優先の南極クルーズです。

サウスシェットランド諸島を後にして再び航海を続け、翌朝には南極半島本体に到着。前日に続いて上陸を楽しみますが、大きな違いがあります。それは上陸する場所が南極大陸だということ。その一歩を迎えた瞬間がやはり旅の最高のハイライトです。スタッフが持ちこんだ南極の旗を持って是非とも記念写真を撮りましょう。世界七大陸の一つで最も訪れることが難しい南極大陸についに立つ瞬間です。

南極クルーズは4日間でサウスシェットランド諸島と南極半島(南極大陸本体)を訪れます。見どころは多くのクジラが姿を現すウエルヘルミナ湾、美しいルメール海峡、氷河に囲まれたその名の通りパラダイスベイ、南極観測基地などの訪問地。ゼンツーペンギンやヒゲペンギン、アデリーペンギン、ザトウクジラやミンククジラ、アザラシなどの動物たちとの出会いなどハイライトの連続です。

また一生の思い出のためにポーラフランジと呼ばれる南極海飛び込み大会も是非ご参加ください(要水着)。

ペンギン

ゾディアッククルーズ

バブルフィッシングするザトウクジラ

ゾディアッククルーズ

アザラシなどを観察

氷河が流れ込むパラダイスベイ

パラダイスベイクルーズ

ユニークな顔のヒゲペンギン

10日目~11日目

後ろ髪を引かれるような思いで南極大陸を離れ再びドレーク海峡へ。南極で見たペンギンの親子は今日も走り廻っているだろうか、そもそも生きているだろうかという気持ちをもっての2日間、いろいろな講義も聞きながら過ごします。

船の上ではお寿司大会やカラオケ大会なども開かれます。

12日目~14日目

12日目の朝、懐かしいウシュアイア港に帰港。

下船後、最後のお楽しみとしてパタゴニアのフエゴ島国立公園観光を楽しみます。風の大地と呼ばれるパタゴニアの美しい風景、そして絶え間なく吹き続ける風も感じてウシュアイア空港へ。

ウシュアイアからブエノスアイレス、アメリカ1都市を経由して成田に帰国します。

入国手続き
解散・・14日間お疲れ様でした!
追って写真集とフォトブックをお送りします。お楽しみに!

最大200名が定員

最大200名!これが肝心

風の大地パタゴニア

パタゴニア フエゴ島国立公園

ツアーの行程

1日目各地→成田(18:00発)→
機中泊
2日目→アメリカ1都市→ブエノスアイレス→ホテル着(15:00)
時間があれば徒歩などで市内散策
ブエノスアイレス泊
3日目ホテル(06:30発)→ブエノスアイレス空港→ウシュアイア空港
阿シュアイア市内散策でお土産屋などに立ち寄ります。
時間がれば地の果て博物館にも立ち寄ります。
午後、クルーズ船「オーシャンエンデバー」号に乗船し、出航
ビーグル海峡を抜けドレーク海峡へ
『オーシャダイヤモンド号』 船内泊
4日目~5日目終日、ドレーク海峡を航海して南極を目指します               
●南極に関する勉強会などが開かれます(日本語通訳あり)
●やがて氷山など南極ならではの風景が広がり始めます
『オーシャダイヤモンド号』 船内泊
6日目~9日目ついに南極です!終日、南極半島クルーズ&南極大陸上陸。              
●毎日滞在地、停泊地を変えて、ネコハーバー、パラダイスベイ、プレノー島などを訪れます(天候等の理由により訪問地は変更になる場合がございます)
●ソディアックボートに乗ってクルーズや上陸を楽しみます
●基本的に午前と午後の1日2回、クルーズや上陸を楽しみます
●ポートロックロイではお土産購入や絵葉書を出すこともできます
●おびただしい数のペンギンやアザラシ、クジラの世界をお楽しみください       
『オーシャンエンデバー号』 船内泊
10日目~11日目アルゼンチン・ウシュアイアを目指し、再びドレーク海峡を航海      
●船内では南極の旅の思い出の会などが開かれます
●最終日は船長主催のさよならパーティが開かれます
服装はクルーズを通してカジュアルで大丈夫です     
『オーシャンエンデバー号』 船内泊
12日目ウシュアイア(8:00着)→(混載)ウシュアイア→ブエノスアイレス   
●帰港後、パタゴニア・フエゴ島国立公園観光        
機中泊
13日目→アメリカ1都市→
機中泊
12日目→成田(14:00着)→各地

ツアーの詳細

最後の大陸へ 南極上陸クルーズ14日間
2019年2月8日(金)~2月21日(木)
募集終了
歩行レベル:観光

歩行レベルについて

弊社の旅行は
1、観光ミニハイキング
2、初級ハイキング
3、中級トレッキング

にクラス分けされています。
観光ミニハイキングは普段から元気にお過ごしの方、歩く事に抵抗がない方ならどなたでもご参加いただける経験不要のハイキングです。 歩行時間は1日で概ね2時間以内です。
初級ハイキングも同様に経験は不要ですが、歩行時間はやや長くなり1日概ね2時間から6時間です。
中級ハイキングは日頃からハイキングや登山をお楽しみの方に向くハイキングツアーです。 歩行時間は終日を含みます。
但し、いずれの場合も特別な技術は不要です。

ツアーパンフレットをご希望の方は、下記フォームよりお申込みください。
ダウンロードURLをお知らせいたします。

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