言葉を失う究極の絶景と野生動物の世界!

第5回 最後の大陸へ 南極上陸クルーズツアー

2020年2月6日(木)~2月19日(水)
14日間
募集終了
東京発アルゼンチン経由で行く南極の旅。ウシュアイアから出航するオーシャンダイヤモンド号の8日間クルーズツアーで南極半島へ 南極上陸やクルーズを4日間で満喫するツアーです。
今長谷写真
今長谷

この南極ツアーを企画したネイチャーガイドの今長谷です。私も昔から憧れていた南極。これまでに4度行くことができました。最果ての地へ行くのですから、とてつもなく遠いのですが、地球のダイナミックさを感じる唯一無二の場所であることは間違いありません。5度目の上陸をぜひご一緒できればと思います!

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この南極ツアーのポイント

ポイント1南極がベストシーズンの2月にツアーを設定。平均最低気温は+5~-5℃程度です。
南極は極寒というイメージですが、クルーズで訪れる夏の南極半島は日本の冬と大差ありません。極寒なのは大陸の内陸部です。寒さが厳しくないからこそ多くの動物たちが住んでいます。南極半島はその形と比較的穏やかな気候から南極のバナナと呼ばれています。日本を出発する時期も冬ですからお身体への負担も少ない時期と言えるでしょう。
パラダイスベイをゾディアッククルーズ|南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント2ペンギンやアザラシ、クジラなどの動物との出会いを南極で4日間楽しみます。
南極条約で厳しく管理されている南極。その目的は人間を知らない固有の動物たちの保護も大きな目的です。そのおかげで南極ならではの動物たちと出会うことができます。動物園で見るペンギンと形は同じでもかけ離れた生活を送る野生の姿には感動させられます。時期的には南極半島の主役のように群れを成すゼンツーペンギンの雛が育って、活発に走り回る姿もご覧頂ける楽しい季節です。
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ポイント3極地クルーズのプロ集団・アメリカのクオークエクスペディション社のクルーズ。
極地クルーズである南極クルーズ。危険性はないとはいえ我々が住む世界から遠く離れた場所に違いはありません。従ってクルーズ会社の安全性と経験値は非常に重要です。今回のクルーズは極地クルーズでは世界のリーダーと評価が高いアメリカのクォークエクスペディション社のクルーズです。船内で行われる南極の動物などに関する勉強会は非常にアカデミックで知識なく訪れた場合とは大きな差となります。
南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント4日本語通訳が同行!南極の旅がより豊かに
南極の旅が豊かになるには経験豊かなインタープリーター(専門的知識を持った日本語通訳)同行が必須条件。インタープリーターがいないクルーズでは折角行われる勉強会も全く理解できません(ツアー添乗員レベルでは通訳は不可能です)。今回のクルーズに限らず世界中から参加者が集まる南極クルーズには、いわゆる一般のクルーズのようにレセプションに日本語スタッフはおりません。
南極経験4回の添乗ガイドとともにクルーズ中の過ごし方のお手伝い、アドバイス、南極講座の案内などはお任せください。
南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント5南極クルーズに最適なオーシャンダイヤモンド号を利用
豪華な設備より機能性や実用性が最優先の南極クルーズ。オーシャンダイヤモンド号(8282トン)は2017年に改装された機動性抜群の耐氷クルーズ船です。小型ではありますが揺れ防止装置、必要十分な設備、美味しい食事もお楽しみ頂けます。
南極クルーズに世界で最も適したクルーズ船と言われます。
オーシャンダイヤモンド|南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント6上陸定員は100名の南極の旅に待ち時間なし
南極条約により南極上陸は一度に100人という決まりがあります。従って大型のクルーズ船で訪れても待ち時間だらけの割に上陸時間も僅かなものでストレスになります。今回のクルーズの定員はわずか200名。全員が同時に出かけ、100人を上陸、100人を小型ボートクルーズに案内し、途中で交代というスタイルですので、待ち時間なくお楽しみ頂けます。
南極クルーズ参加者の集合写真|南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント7ゆとりの上陸時間!毎回2~3時間を確保!
ついに南極大陸に上陸。その瞬間は心が震えるような思いです。
上陸活動は基本的に午前と午後の一日2回。しかも急かされることなくゆっくりと南極の世界を満喫頂けます。
他の南極クルーズとの最大の違いと言えるでしょう。
南極上陸|南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント8完全防水の防寒上着(パルカ)を無料進呈。
寒さも穏やかで、さらに現地で防水性と防寒性を兼ね備えたパルカが支給されますので、一般的な日本の冬服の準備で十分です。
パルカ|南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント9帰国後に南極ツアーのDVD写真集とフォトブックを進呈。
南極ほど写真の題材に溢れる場所はないでしょう。今回は同行します添乗ガイドが撮影した写真をツアー後にDVD写真集、さらにフォトブックにしてお送りいたします。
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渡航歴200回以上!
私が同行・ご案内します!
今長谷紹介

自分が行って楽しいと思える旅じゃないと作らない!というポリシーで現地調査・企画・手配を行い、現地の案内まで、自然や世界遺産が好きな人に、体験型で少人数のくつろぎの旅を提供いたします。
一般の団体ツアーでは物足りなくなった。個人で行ってみたいけど、慣れない地はちょっと心配。 つまり、ツアーは不満、個人旅行は不安という方にご利用いただきたいと思っています。

お一人様大歓迎!

ブループラネットツアーに参加いただく方の約60~70%はお一人様の旅人です。 周囲の方とスケジュールの都合が合わない方や、周りに気兼ねなく旅がしたい方など様々です。そして気が合えば旅の仲間になって情報交換したりしています。 独り旅だと不安な点もあると思いますが、そこは私がサポートしますのでご安心ください!

2020南極クルーズツアーのお楽しみ

楽しく快適なクルーズ船

南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
今長谷写真
今長谷

オーシャンダイヤモンド号の食事や船室は決して豪華ではないものの必要十分。毎日、船室を掃除してくれるスタッフやレストランのウエイターさんもフレンドリーですぐに顔見知りになり、9日間の船内生活は快適そのものです。南極クルーズで重要なゾディアックボートの乗り降りを手伝ってくれるスタッフは熟練揃いで、設備も使いやすく設計されています。オーシャンダイヤモンド号は南極クルーズに最適です。

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今回の南極クルーズツアーでは、こんな体験が待ってます

南極上陸|ゾディアックボート|南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
今長谷写真
今長谷

七大陸制覇。遙かなる南極大陸は最大のハードルと言えるでしょう。日本を出発して飛行機を乗継いで地球の裏側へ、さらに2日間のクルーズでその地に立った時の感動は比べようもありません。明日をも知れず生きるペンギンなど野生動物の息遣いを感じ、巨大な氷山や氷河に感嘆。そして勇気をもって南極海に飛び込む。身体で感じる感動の世界が待っています。

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南極は野生の王国!そこに生きるペンギンやクジラたち

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今長谷

日本でも動物園でペンギンを見ることはできます。しかし、南極に住むペンギンの最大の違いはそこで生まれ、子孫を残し、命を狙われ、やがて命を終えること。天敵を追い払う親鳥、餌を求めて必死で親鳥を追う雛たち、そして時折見せる見慣れない人間への視線。海ではクジラがオキアミを巨大な口を開けて一飲み。南極を離れる時、彼らは今日も生き続けているのかと思う野生の世界です。

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南極クルーズツアー PHOTOギャラリー

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今長谷

10月7日現在、残席確認したところ残りツイン3室とのことでしたので追加受付いたします。 2月6日発の南極ツアーの募集締め切りは10月4日です。 ただし、お申込みをもってクルーズのお部屋も航空機も手配いたしますので、満室・満席になりますと締切りとなります。また10月10日以降にお申込みいただいて手続き完了後キャンセルの場合は、当日から取消料が発生しますので、その点はご了承ください。 お一人様でも大歓迎!一緒に南極大陸に上陸できることを楽しみにしています。

2020年2月南極クルーズツアーの行程

1日目各地→成田空港(18:20~19:30発)→アメリカ1都市空港→

機中泊
2日目→ブエノスアイレス空港→ウシュアイア空港=ホテル着(18:00)

ウシュアイア泊
3日目午後までウシュアイア市内散策(世界の果て博物館、元監獄と船舶博物館)、メインストリートでお土産屋などに立ち寄ります。
午後4時過ぎにクルーズ船「オーシャンダイヤモンド」号に乗船し、出航
ビーグル海峡を抜けドレーク海峡へ
『オーシャダイヤモンド号』 船内泊
4日目~5日目二日間でドレーク海峡を横断します。               
●南極に関する勉強会などが開かれます(日本語通訳あり)
●やがて氷山など南極ならではの風景が広がり始めます
『オーシャダイヤモンド号』 船内泊
6日目~9日目ついに南極です!終日、南極半島クルーズ&南極大陸上陸。              
●毎日滞在地、停泊地を変えて、ネコハーバー、パラダイスベイ、プレノー島などを訪れます(天候等の理由により訪問地は変更になる場合がございます)
●ソディアックボートに乗ってクルーズや上陸を楽しみます
●基本的に午前と午後の1日2回、クルーズや上陸を楽しみます
●ポートロックロイではお土産購入や絵葉書を出すこともできます
●おびただしい数のペンギンやアザラシ、クジラの世界をお楽しみください       
『オーシャンダイヤモンド号』 船内泊
10日目~11日目アルゼンチン・ウシュアイアを目指し、再びドレーク海峡を航海      
●船内では南極の旅の思い出の会などが開かれます
●最終日は船長主催のさよならパーティが開かれます
服装はクルーズを通してカジュアルで大丈夫です     
『オーシャンダイヤモンド号』 船内泊
12日目ウシュアイア(8:00帰港)=ウシュアイア空港→ブエノスアイレス空港→   

機中泊
13日目→アメリカ1都市空港→

機中泊
14日目→成田空港(15:25~16:45着)→各地

ツアーの詳細

第5回 最後の大陸へ 南極上陸クルーズツアー
2020年2月6日(木)~2月19日(水)
募集終了
歩行レベル:観光

歩行レベルについて

弊社の旅行は
1、観光ミニハイキング
2、初級ハイキング
3、中級トレッキング

にクラス分けされています。
観光ミニハイキングは普段から元気にお過ごしの方、歩く事に抵抗がない方ならどなたでもご参加いただける経験不要のハイキングです。 歩行時間は1日で概ね2時間以内です。
初級ハイキングも同様に経験は不要ですが、歩行時間はやや長くなり1日概ね2時間から6時間です。
中級ハイキングは日頃からハイキングや登山をお楽しみの方に向くハイキングツアーです。 歩行時間は終日を含みます。
但し、いずれの場合も特別な技術は不要です。

ツアーパンフレットをご希望の方は、下記フォームよりお申込みください。
ダウンロードURLをお知らせいたします。

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3. その他、上記に付随した必要な業務
なお、弊社は上記サービスを適切に実現するため、協力会社等にお客様からご依頼を受けたサービスの一部を業務委託することがありますが、その際、業務委託先に必要な範囲で個人情報を提供することがございます。この場合は、弊社と業務委託先との間で適切な個人情報の取扱いに関する契約を締結する等、適切な管理を要求します。
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