おだやかな気候で楽しむオーロラの旅

アイスランド秘境の宿のオーロラと
アイスケイブの旅7日間

2018年3月10日(土)~3月16日(金)
7日間
終了
平均最低気温 -0.5℃
世界で最も快適なオーロラ観測!
チャンスも5 回

このツアーのポイント

①オーロラ経験豊富なツアーガイド 写真もお任せ!

アイスランドの経験豊富な自然ガイドが添乗員を兼ねて日本から同行。オーロラ撮影の経験も多く、帰国後はツアー中に撮影したオーロラの写真をDVD写真集にしてお送りします。

②世界で最も快適なオーロラ観測!チャンスも5 回

早い出現時間帯(21 時~24 時)、穏やかな気候(3 月平均最低気温は-0.5℃)という好条件。しかも、ホテルでオーロラを待つスタイルで、カナダやアラスカのオーロラツアーのような面倒なオーロラ観測施設への移動も、大げさな服装も不要です。オーロラ観測に適したホテルを選んだことでチャンスは 5 回

③世界遺産の観光地&名瀑&アイスケイブ

昼間の観光も充実世界遺産・シンクヴェトリル国立公園は、世界最初の民主議会の地として有名です。さらに地球の割れ目「ギャウ」間欠泉「ゲイシール」美しい「グトルフォスの滝」などを含めた『ゴールデンサークル』と呼ばれる観光地を訪れます。
さらに今回は美しい氷河に掘られた氷のトンネル・アイスケイブも訪れます。ケイブの中のクレバスは息をのむほどの迫力です。
旅の最後のレイキャビクでは市内観光と世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」で旅の疲れを癒します。深夜に及ぶオーロラ観測に備えて昼間は静養が必要な北米のオーロラツアーとの大きな違いです。

④秘境のオーロラの宿 ボーグルカントリーロッジ

人気沸騰のアイスランドのオーロラですが、日本人ツアー客であふれるホテルでのオーロラ観察は少々うんざり。今回は設備が整い、宿泊者も少ない秘境の宿で静かなオーロラの夜を楽しみます。

アイスランドPHOTOギャラリー

2018年3月10日発 アイスランド秘境の宿のオーロラとアイスケイブ 旅案内

1日目

成田で添乗ガイドと合流していよいよ北欧のオーロラの世界へ出発です。
コペンハーゲンまでは11時間半の空の旅。機内食やサービスで出されればお酒、映画などの機内サービスを楽しみましょう。
デンマークのコペンハーゲンで乗り換えて、さらにアイスランドへ3時間の空の旅。

アイスランド到着の1時間前あたりでそろそろオーロラが出やすいエリアに入りますから、特に進行右側の窓側にお座りの方は飛行機の窓の外にご注目・・・・オーロラが見えるかもしれません。
アイスランドの玄関口のケフラビク空港に到着したら、首都・レイキャビク市内のホテルまでは専用車で約1時間です。

到着後は長旅の後なのでゆっくりお部屋でお休みいただくのも結構ですが、この旅は敢えて街のはずれのホテルに宿泊していますので、状況が良かったら早速オーロラ観察に出かけましょう。
日本から持参頂いたジャケットを着て、ホテルから歩いて2分の海岸線まで行くと運が良ければ海の上にオーロラが出ているかもしれません。日本を朝出て、その日の夜にはオーロラを見る事になります。

飛行機の窓から・・・すでにオーロラが!

2日目

地球の割れ目「ギャウ」

朝からアイスランド観光の定番「ゴールデンサーク観光」を楽しみます。
レイキャビクは小さな街ですからあっという間に郊外に出てアイスランドらしい広大な原野に入ります。
そこは雪が積もっていれば白銀の世界ですが、無ければ黒々とした溶岩台地です。
先ずは世界文化遺産で世界最初の民主議会の地「アルシンギ」で有名なシンクヴェトリル国立公園へ。
民主議会を開いていた場所は何もないですが反響する巨大な絶壁が立っています。その壁こそが地球の割れ目、大地が生まれる奇景「ギャウ」の一部です。
ギャウを見晴らす展望台からはいくつもの割れ目と、その先には大きなシンクヴェトリル湖が横たわりスケールの大きな絶景を楽しめます。
因みに展望台がある側が北米プレートで、割れ目が走る谷を挟んで遠くに見える壁はもうユーラシアプレートです。
さらに専用車で間欠泉ゲイシールへ。5~10分間隔で吹き上げるので滞在中に3~4回は噴出する姿が見られます。
黄金の滝グトルフォスを観光してゴールデンサークル観光完了です。
夕方、オーロラの宿・ボルガネスに到着して、夜は本格的なオーロラ観測。
ホテルでの夕食後、暖かいジャケットや手袋、帽子をすぐに着用できるように準備だけして自室でテレビを見たり、本を読んだり自由にお過ごしください。
オーロラが出たらお呼びしますので、すぐにホテルの庭に集合!素晴らしいオーロラに期待しましょう。

3日目

午前中、専用車に乗って美しい氷河も遠望する素晴らしい絶景が見られるレイクホルト観光。
レイクホルトは煙たなびく丘という意味で、あちらこちらから熱水活動の蒸気が噴出しています。
溶岩台地から湧き出てそのまま滝となっている美しいフロインフォッサル滝やバルナフォッサル滝を観光します。

午後からはいよいよラングヨークトル氷河のアイスケイブ観光。氷河にくり貫かれた洞窟を歩き、美しい氷の世界を楽しみます。
大きなタイヤを付けた4WD車に乗って氷河を走り、アイスケイブのトンネルの中で滑り止めのチェーンを靴に装着して楽しみます。
真っ青な氷河の世界に作られた教会や、クレバスを氷の中から見上げる貴重なチャンスに期待しましょう

夜は連泊のホテルで前日に引き続きオーロラ観測です

アイスケイブの氷河の上

4日目

スナイフェルスネス半島

終日 専用車で美しい真っ白な峰々が連なるスナイフェルスネス半島ドライブを楽しみます。
ここでも火山活動の姿が見られ柱状節理の壁が続くゲルズベルグや驚きの絶壁と呼ばれるヘトルナルなど迫力ある絶景を楽しみます。
美しい海岸に降りて荒々しい大西洋を望みます。

通称アイスランド富士「スナイフェルスヨークトル山」と氷河の展望は特に素晴らしく見応えがあります。
夕方着で完成して数年という設備も整っているボーグルのホテルへ向かいます。
辺りは真っ暗な原野の中というオーロラ観測にうってつけの秘境の宿です。

オーロラ目当ての大きな団体も宿泊することができない小さなホテルですから、静かなオーロラ観察をできるのが大きな魅力です。

5日目

午前中 レイキャビク市内に戻って市内観光を楽しみます。
街を見おろすハットルグリムス教会の内部は大きなパイプオルガンがあることを除けばシンプルですが、外部の柱状節理をモチーフにした姿は見事です。また、コロンブスに先駆けて西暦1000年にアメリカ大陸を発見したレイフ・エリクソンの像も教会の前に立っています。

因みにコロンブスがアメリカ大陸に到達したのは1492年ですからほぼ500年前の快挙と言えます。その栄光と世界最初の民主議会アルシンギから1000年を称え1930年にアメリカ政府が寄贈したものです。

ホブジハウス(迎賓館)は1986年10月にレーガン・アメリカ大統領とゴルバチョフ・ソビエト大統領による冷戦終結のための会談が行われた歴史的な建物ですが、そのたたずまいは非常にシンプルで小さく驚かされます。ニューヨークとモスクワの中間点としてこのレイキャビクが会談の舞台に選ばれました。幽霊が出るという噂で何度も売買を繰り返されるという数奇な運命を経験した1909年建造の建物です。

その奇抜な形から真珠を意味するペルトランは丘の立つ貯湯施設で街を一望する展望台として訪れます。ここから見るアイスランド富士・スナイフェルスヨークトル火山は見事です。

午後 レイキャビクから専用車で西に1時間走ったところにあるブルーラグーンを訪れて世界最大の屋外温泉施設で入浴を楽しみます。もちろん水着必携です。地下2000mからくみ上げられたミネラル豊富な地下水を隣接する地熱発電所の排熱で温めて利用されていて、スキンケアに大いに効果を発揮すると女性にも大人気です。お湯に浸かったままビールなどのお酒を購入することも出来て、旅の疲れを癒してくれます。

夕刻、レイキャビクに戻り、初日同様に最後のオーロラ観察も楽しみます。オーロラチャンスは合計5回ということになります。

6日目

未明 レイキャビクからケフラビク空港へ向かい往路を遡って帰国の途へ
この時期はロシア上空ではかなりの確率で飛行機の窓からオーロラが見えます。

7日目

午前  帰国して入国手続き
解散・・7日間お疲れ様でした!
追って写真集とフォトブックをお送りします。お楽しみに!

ツアーの行程

1日目各地 → 成田(12:30 発) → コペンハーゲン → ケフラビク(レイキャビク) → レイキャビク市内のホテル
宿泊:レイキャビク泊
2日目(8:30 頃発)レイキャビク → ゴールデンサークル → ボルガネス(17:00 頃着)
終日 ゴールデンサーク観光を楽しみます
◇世界文化遺産「アルシンギ」で有名なシンクヴェトリル国立公園
◇地球の割れ目「ギャウ」は大地が生まれる奇景です
◇間欠泉「ゲイシール」、◇黄金の滝「グトルフォス」観光
夜 オーロラ観測に絶好のホテルでオーロラ観測
宿泊:ボルガネス泊
3日目(9:00 頃発)ボルガネス → レイクホルト → アイスケイブ → ボルガネス(17:00 頃着)
午前 美しい氷河も遠望する煙たなびく丘という意味のレイクホルト観光
◇「フロインフォッサル滝」、◇「バルナフォッサル滝」を観光
午後 ○「アイスケイブ観光」。氷河にくり貫かれた洞窟を歩き、美しい氷の世界を楽しみます。氷河に潜むクレパスを氷の中から見上げる貴重なチャンスに期待しましょう
夜 連泊のホテルにてオーロラを待ちます
宿泊:ボルガネス泊
4日目(9:00 頃発)ボルガネス → スナイフェルスネス半島 → ボーグル(17:00 頃着)
終日 車にて雪で覆われ真っ白なスナイフェルスネス半島ドライブ
◇柱状節理の壁が続く「ゲルズベルグ」
◇驚きの絶壁と呼ばれる「ヘトルナル」
△アイスランド富士「スナイフェルスヨークトル山」と氷河の展望
夜 とっておきの秘境の宿・ボーグルでオーロラを待ちます
宿泊:ボーグル泊
5日目(8:00 頃発)ボーグル → レイキャビク → ブルーラグーン → レイキャビク(17:30 頃着)
午前 レイキャビク市内観光
◎「ハットルグリムス教会」、◇「迎賓館」、◎「ペルトラン(貯湯施設)」、◇「チョルトニン湖」
午後、◎世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」(バスタオル1 枚レンタル付)。
夜、ホテル近くで最後のオーロラ観測
宿泊:レイキャビク泊
6日目(5:00 頃発)レイキャビク市内のホテル → ケフラビク → コペンハーゲン
宿泊:機中泊
7日目→ 成田(10:40 着) ~ 羽田 → 各地
(成田~羽田のリムジンバス代は各自3100円)

ツアーの詳細

アイスランド秘境の宿のオーロラと
アイスケイブの旅7日間
2018年3月10日(土)~3月16日(金)
終了
歩行レベル:観光

歩行レベルについて

弊社の旅行は
1、観光ミニハイキング
2、初級ハイキング
3、中級トレッキング

にクラス分けされています。
観光ミニハイキングは普段から元気にお過ごしの方、歩く事に抵抗がない方ならどなたでもご参加いただける経験不要のハイキングです。 歩行時間は1日で概ね2時間以内です。
初級ハイキングも同様に経験は不要ですが、歩行時間はやや長くなり1日概ね2時間から6時間です。
中級ハイキングは日頃からハイキングや登山をお楽しみの方に向くハイキングツアーです。 歩行時間は終日を含みます。
但し、いずれの場合も特別な技術は不要です。

ツアーパンフレットをご希望の方は、下記フォームよりお申込みください。
ダウンロードURLをお知らせいたします。

お名前(必須) 名:
メールアドレス(必須)

プライバシーポリシーを見る

次回の企画案内希望

案内希望ツアー ツアー名
お名前(必須) 名:
メールアドレス(必須)

プライバシーポリシーについて
お客様からご提供いただいた個人情報は、以下の目的で利用します。
1. 弊社がお客様からご依頼されたサービスの提供
2. お客様に合ったサービスや新しい商品などの情報のお知らせ
3. その他、上記に付随した必要な業務
なお、弊社は上記サービスを適切に実現するため、協力会社等にお客様からご依頼を受けたサービスの一部を業務委託することがありますが、その際、業務委託先に必要な範囲で個人情報を提供することがございます。この場合は、弊社と業務委託先との間で適切な個人情報の取扱いに関する契約を締結する等、適切な管理を要求します。
プライバシーポリシーの全文を見る