南極 大陸上陸&ウェッデル海 コウテイペンギンのスノーヒル島クルーズ 17日間
数千羽のコウテイペンギンの営巣地へ

コウテイペンギンの世界へ
ウエッデル海&南極上陸クルーズツアー ネイチャーガイド同行でお一人様も大歓迎!

2026年11月14日(土)~11月30日(月)
【弊社確保分の残席 女性相部屋1@6/24】
17日間
募集終了

ブループラネットで体験する感動の旅
南極 大陸上陸&ウェッデル海 コウテイペンギンのスノーヒル島クルーズ 17日間 催行決定

  • 「こんな旅があったのか!」を追求します
  • 旅人の交流の場をつくります
  • 旅人の好奇心と探求心を満たします
  • ココロの発見と出会える旅をお供します
南極案内人 今長谷啓享が同行する 新造船・ウルトラマリン号で南極大陸へ
この南極ツアーを企画したネイチャーガイドの今長谷です。私も子供のころから憧れていた南極。2026年2月のクルーズまで11回訪れる機会に恵まれました。
2026年11月はついに伝説の地と呼ばれるコウテイペンギンの大営巣地へ向かいます。長年お付き合いのあるクルーズ会社のクアーク社が発見した8000番(つがい)のコウテイペンギンの大営巣地です。
最近は他のクルーズでも訪れ始めていますが挫折する人も出ると言われる長距離の雪上歩きがあります。この旅はウルトラマリン号で氷の海を進み、同船搭載のヘリで営巣地の近くへランディングし、わずか1km程度を歩いて伝説の地へ。そこはまさにBBCなどの映像で見る世界です

こちらのツアーも弊社では一定数の船室を確保しておりますが確保期間には限りがございます。世界探訪のツアーでは特別に出発の151日前までお取消料は発生いたしませんのでまずは予約されることをお勧めいたします(個人や一般の旅行社からのお申込みでは180日前からお取消料が発生)。まずは船室を抑えてゆっくりとご準備頂けます。
※弊社では日本に生息しない動植物の学術的な表記法としてコウテイペンギンはあえてカタカナで表記しています

この南極ツアーのポイント

ポイント1

伝説のコウテイペンギンの営巣地 スノーヒルズ島へ

ウルトラマリンに搭載されている2機の双発ヘリコプターで、めったに訪れることのできないコウテイペンギンの伝説の営巣地の近くへ。コウテイペンギンの数は8000番と言われます。そこは分厚い海氷を横切って歩くコウテイペンギンの姿を間近でご覧いただける真の極地探検の世界。「ペンギンの行進」やBBCの「フローズンプラネット」を彷彿させる光景をお楽しみいただけます。
ポイント2

コウテイペンギンの雛を始め、南極半島のペンギンの世界へ

訪れる時期はまさにコウテイペンギンの雛の世界。モフモフのコートを着たように見えるコウテイペンギンが子育ての真っ最中です。さらにコウテイペンギン以外では南極半島付近で見ることが出来るアデリー、チンストラップ、そしてゼンツーペンギンたちがパートナーと子育てのための営巣活動に入る時期です。
ポイント3

ヘリで営巣地の至近距離へ

コウテイペンギンの営巣地は海岸より内陸にあるため通常のクルーズではなかなか近づけませんし、何より営巣地まで長い距離を歩かないと彼らの営巣地にはたどり着けません。この旅ではウルトラマリン号に搭載のヘリで許可される最も近い1kmの地点に着陸。歩く距離も短く伝説の世界へご案内します。ちなみに途中でも運が良ければコウテイペンギンに出会うこともあります。
雪山の上空を飛ぶ黄色いヘリコプター
ポイント4

南極の夏にツアーを設定。平均最低気温は+5~-5℃程度です。

南極は極寒というイメージですが、クルーズで訪れる夏を迎えたベストシーズンの南極半島は日本の冬と大差ありません。極寒なのは大陸の内陸部です。寒さが厳しくないからこそ多くの動物たちが住んでいます。南極半島はその形と比較的穏やかな気候から南極のバナナと呼ばれています。日本を出発する時期も冬ですからお身体への負担も少ない時期と言えるでしょう。写真は少し極端ですが天候に恵まれた日に元気な方が半袖で南極大陸に立ったこともありました。
南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント5

ウェッデル海の絶景 超巨大な氷山が浮かぶ海へ

南極半島東側のウェッデル海エリアに最大5日間滞在。ウエッデル海は南極のイメージ通りの巨大な氷山が生まれる海。南極半島の西側では見ることが出来ないような氷が漂う様子に期待しましょう。
南極の海に浮かぶ巨大な氷山、水面下は淡い青に輝く。
ポイント6

5日間で南極の野生動物の世界を満喫します

南極条約で厳しく管理されている南極。その目的は人間を知らない固有の動物たちの保護も大きな目的です。そのおかげで南極ならではの動物たちと出会うことができます。動物園で見るペンギンと形は同じでもかけ離れた生活を送る野生の姿には感動させられます。
雪が積もる海岸へ次々と上陸するゼンツーペンギンの群れ
ポイント7

極地クルーズのプロ集団・アメリカのクオークエクスペディション社のクルーズ。

極地クルーズである南極クルーズ。危険性はないとはいえ我々が住む世界から遠く離れた場所に違いはありません。従ってクルーズ会社の安全性と経験値は非常に重要です。今回のクルーズは極地クルーズでは世界最高評価を受けたアメリカのクォークエクスペディション社のクルーズです。船内で行われる南極の動物などに関する勉強会は非常にアカデミックで知識なく南極を訪れる他のクルーズとは大きな差があります。
南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント8

日本からネイチャーガイドが添乗員を兼ねて同行しますので言葉も安心です。

動物も植物も地形も気候も・・すべてが他とは違う南極。さらに発見から探検時代、クジラやアザラシの乱獲時代を経て現在の南極条約で守られるまで深くて長い歴史があります。
写真を撮り、南極大陸に上陸して帰るだけではあまりにももったいないのが南極です。さらに今回のクルーズに限らず世界中から参加者が集まる南極クルーズには、いわゆる一般の観光クルーズのようにレセプションに日本語スタッフはおりません。
今回のツアーが南極案内12回目のネイチャーガイド今長谷啓享(イマハセヒロユキ)が同行して、南極の素晴らしさを多方面からご案内・説明いたします。
ポイント9

最重要!上陸定員は100名の南極条約

南極クルーズに何を期待されますか?
単に南極に行くだけなら大型で設備の良いクルーズ船や安価なクルーズもあります
それらに共通するのは多くの乗船客を乗せて南極に向かうこと
しかし、南極には南極条約により南極上陸は一度に100人という決まりがあります。
従ってどんなに豪華設備を誇る大型のクルーズ船で訪れても、肝心の南極上陸は待ち時間だらけで、上陸時間も僅かなものになります。今回のクルーズの定員は199名。全員が同時に出かけ、半数は上陸、残りの半数は小型ボートで美しい氷山を見たりクジラなどとの出会いに期待してクルーズへ。途中で交代というスタイルですので、待ち時間なく全員がほぼ同時に南極の大自然へ出かけます。
南極クルーズ船の甲板で、大勢の乗船客が手を振る集合写真
ポイント10

ゆとりの上陸時間!午前と午後、毎回2~3時間を確保!

ついに南極大陸に上陸。その瞬間は心が震えるような思いです。
船外活動は基本的に午前と午後の一日2回。しかも急かされることなくゆっくりと南極の世界を満喫頂けます。
多くのクルーズ会社の南極での上陸活動は1日に1回がほとんどです(中には海からクルーズだけの会社も・・)。
乗船人数を200名に絞ったお蔭で、他の南極クルーズとの最大の違いと言えるでしょう。
ポイント11

完全防水の防寒上着(パルカ)を無料進呈。

寒さも穏やかで、さらに現地で防水性と防寒性を兼ね備えたパルカが支給されますので、一般的な日本の冬服の準備で十分です。これまでの経験に基づいて出発前に日本のお客様向けの資料をお送りし、また出発前には現地にご案内するネイチャーガイドがお電話でご質問などにお答えします。
パルカ|南極クルーズ船|南極・南極上陸クルーズ旅行@ブループラネットツアー
ポイント12

帰国後に南極ツアーのDVD写真集とフォトブックを進呈。

南極ほど写真の題材に溢れる場所はないでしょう。今回は同行しますネイチャーガイド(添乗員兼任)が撮影した写真をツアー後にDVD写真集、さらにフォトブックにしてお送りいたします。
南極の海から勢いよくブリーチングするザトウクジラ
ポイント13

お取消料の発生は180 日前→ 150日前!

個人や他社での南極クルーズを手配した場合は180日前からお取消料が発生しますが、世界探訪のツアーは30日短縮の150日前からです。これまでの実績を評価頂いた結果だと存じます。
渡航歴200回以上!私が同行・ご案内します!
ネイチャーガイド 今長谷 啓享

自分が行って楽しいと思える旅じゃないと作らない!というポリシーで現地調査・企画・手配を行い、現地の案内まで、ネイチャーガイドとして体験型で少人数のくつろぎの旅を提供。北極圏から南極大陸まで、歴史と文化に溢れる世界遺産からヨーロッパや南米アンデスの山々まで、海外への渡航歴200回以上、パリやベルギーにも駐在経験のある旅人。南極は11回の案内実績。元山岳ガイドの経験も活かし「自然や世界遺産が好きな方々を体験型で少人数のくつろぎの旅の世界」へ今も日々案内中。

お一人様大歓迎!

ブループラネットツアーに参加いただく方の約60~70%はお一人様の旅人です。周囲の方とスケジュールの都合が合わない方や、周りに気兼ねなく旅がしたい方など様々です。そして気が合えば旅の仲間になって情報交換したりしています。独り旅だと不安な点もあると思いますが、そこは私がサポートしますのでご安心ください!

2026南極クルーズツアーのお楽しみ

極地クルーズの英知を結集した南極クルーズ船 ウルトラマリン号を利用 何といっても揺れが少ないのがうれしい最新の極地クルーズ船です

豪華さを持ちながらも先進的で革新的、極地クルーズの英知を結集した最高級の南極クルーズ船・ウルトラマリン号(13500トン)を利用します。2021年に就航した機動性抜群の耐氷クルーズ船です。なんとこの船は2機のヘリを搭載しており、南極を空から眺めるという素晴らしい世界へご案内します。船自体も小型ではありますが揺れ防止装置、豪華な設備、美味しい食事もお楽しみ頂けます。クアーク社は他にも素晴らしいクルーズ船を所有していますが、その中でも最高級の位置に君臨するのがウルトラマリン号です。揺れ防止装置。スタビライザーと呼ばれる最新の装置で傾きを最大5度に抑えると言われます。荒れることで有名なドレーク海峡を超して南極へ向かうには最適な船と呼ばれる大きな理由の一つです
ウルトラマリン号の食事や船室は極地クルーズとしては最上位です。毎日、船室を掃除してくれるスタッフやレストランのウエイターさんもフレンドリーですぐに顔見知りになり、12泊13日の船内生活は快適そのものです。形式ばったフォーマルな場面も皆無です。南極クルーズで求められるのは自然へのアプローチが安全であること。上陸などに利用するゾディアックボート(小型ボート)の乗り降りを手伝ってくれるスタッフは熟練揃いで、設備も使いやすく設計されています。

今回の南極クルーズツアーでは、こんな体験も待ってます

七大陸制覇。遙かなる南極大陸はその最大のハードルと言えるでしょう。日本を出発して飛行機を乗継いで地球の裏側へ、ウシュアイアからさらにクルーズ船で3回の夜を超えたクルーズ4日目に南極へ、クルーズ中に南極大陸に立った時の感動は比べようもありません。遠いからこそ、その感動は別物です。明日をも知れず生きるペンギンなど野生動物の息遣いを感じ、巨大な氷山や氷河に感嘆。そして勇気をもって南極海に飛び込む。身体で感じる感動の世界が待っています。

南極は野生の王国!そこに生きるペンギンやクジラたち

日本でも動物園でペンギンを見ることはできます。しかし、南極に住むペンギンの最大の違いはそこで生まれ、子孫を残し、命を狙われ、やがて命を終えること。天敵を追い払う親鳥、餌を求めて必死で親鳥を追う雛たち、そして時折見せる見慣れない人間への視線。海ではクジラがオキアミを巨大な口を開けて一飲み。南極を離れる時、彼らは今日も生き続けているのかと思う野生の世界です。

南極クルーズツアー PHOTOギャラリー

南極クルーズのお申し込みは一般のツアーより大幅に早く半年以上前にはほとんどの船室が埋まってしまいます。特に新型コロナウイルス(COVID-19)により2020~2023年の3シーズンの南極クルーズの多くが中止になりましたのでコロナが収束して予約への動きは早くなっています。弊社では船室を一定数抑えておりますが、時期が近付くと抑えている船室を返却することになります。お早目のお申し込みをお勧めします。返却後は満室・満席になりますと締切りとなります。皆さんと南極大陸に上陸できることを楽しみにしています。

ツアーに参加された旅人からのメッセージ

南極に憧れ続けて20年!やっと夢が実現しました。個人会社ならではのさりげない細かい気配りもあり、メンバーにも恵まれとても楽しい南極旅行でした。エキサイティングな感動の連続でした~♡あまりに素晴らしかったのでもう一度行きたくなりました!

日本から一番遠い南極は、体力のあるうちに行っておこうと思っていた。行くのだったら今長谷さんのツアーを決めていて、募集がかかってすぐに申し込んだ。羽田からご一緒したメンバーはすぐに仲良しになり、ウシュアイアでは前祝、船上では毎日反省会(大宴会)で盛り上がった。一番の心配事はドレーク海峡を船酔いせずに抜けられるかだったが、幸い非常に静かな状態で半日早着し、なんとクルーズが一回増えた。帰りもほぼ静かで快適な船旅だった。毎日のクルーズと上陸は、まれにみる好天に恵まれ、すべての予定を達成し、スタッフたちも経験したことがないとういうものだった。ZODIACボートのすぐそばにザトウクジラが遊びに来ることを2回も経験でき、添乗の保坂さんからは「これが普通と思わないで」と。このコースではお目にかかれないはずの皇帝ペンギンまで出現し、天気と良い動物たちとの遭遇と言い持っているメンバー達だった。飛び込み大会は心臓が止まりそうなほど冷たい海に勇気を持って飛び込むのでが、終わってみれば楽しいもの。そばに医者もいて「大丈夫よAED持っているから」と安心させてくれた(笑)。絶対やるべし!とにかく今まで行った他のツアーでは体験できない「人生初」が味わえた。

初めてのクルーズ、初めての南極。忘れ難い旅となりました。日の光に輝く純白の氷河や、南極海に青い影を落とす氷山。間近で人を見ても逃げないかわいいペンギン達や、悠々とゾーディアックボートの下を泳いでいくザトウクジラ、氷山の上で昼寝をしているアザラシなど、野生動物にも感動しましたが、それ以上にクルーズ船のスタッフのプロフェッショナルに徹底した働きぶりにも感心しました。ドレーク海峡横断中のエクスペディションスタッフによる情熱的なレクチャーや、ゲストに目を配りながらサーブするレストランスタッフ。何か頼むと「イエス、マダム」と返事をしてくれ、日常生活に戻りたくなくなりました。更には私達が寝ている間も船を動かしてくれていたクルーの方々、目的地に着くなりゾーディアックボートやカヤックを準備するエクスペディションスタッフ達。そして、翌日のスケジュールが発表されるとすぐ日本語訳を張り出してくれ、一人一人にさりげなく気を配ってくれるツアーリーダーの今長谷さん。南極の知識が豊富で何を聞いても即答してくれ、グループのために夕食の席取りまでしてくれた瑠里子さん。個性的なツアーメンバーの皆さん。多くの方の尽力で素晴らしい旅行になったと思っています。ありがとうございました。2年後の北極クルーズが実現することを楽しみにしています。

2026年11月南極クルーズツアーの行程

1日目羽田空港 →《国内線》→ 関西空港(22:50発) → 《国際線》→

宿泊:機中泊
2日目→ イスタンブール空港 →《国際線》→ ブエノスアイレス・エセイサ空港(22:25着) =《専用車》= ブエノスアイレス・ホテル(翌日 00:00頃着)

宿泊:ブエノスアイレス泊
食事:なし
3日目ブエノスアイレス市内=《クルーズ会社・混載車》= ブエノスアイレス空港 →《国内線》→ ウシュアイア空港 =(クルーズ会社・混載車)= ウシュアイア・・(徒歩)・・ウシュアイア市内散策
時間がある限り、ツアーガイドの案内でウシュアイア市内散策にご案内します(入場料が必要な場合は各自お支払い)

夕方
ウシュアイアの港の近くの集合場所へ移動し、いよいよ乗船開始です。
乗船手続を済ませ、いよいよ出港します。チャールズダーウィンが世界周航したビーグル号に因んで名づけられたビーグル水道を進みます。

宿泊:『ウルトラマリン』 船内泊
食事:朝〇、昼×、夕船内
4日目~6日目ドレーク海峡を横断し、6日目にはウェッデル海へ。

●刻々と気象や海象が変わるドレーク海峡を通過します。
●安全のためのガイダンスや野生動物、探検の歴史などを学ぶ説明会も開かれます。
●コウテイペンギンに関する説明会も開かれます
●船長によるウェルカムカクテルも開催されます(クルーズを通してフォーマルな服装は一切不要です)。

宿泊:『ウルトラマリン』 船内泊
食事:朝船内、昼船内、夕船内
7日目~11日目ウェッデル海とスノーヒル島のコウテイペンギンの営巣地観光&南極半島上陸
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スノーヒル島への旅 (滞在中にクルーズ船指定の順番でのご案内となります。ご協力とご理解をお願いします)

天候や気象、海氷の状態を確認して、スノーヒル島のどのポイントまで耐氷船ウルトラマリンを近づけるかが決まります
停船後いよいよヘリコプターに乗ってコウテイペンギンの営巣地へ向かいます。ヘリコプターからの雪に覆われた山々や巨大な卓上氷山の絶景を楽しむフライトです(通常片道45分程度)。スノーヒル島南岸の海氷上にある営巣地にできる限り近い場所に着陸。ペンギンの邪魔にならない距離として最低1kmを保つ必要がありますので、営巣地までは氷の上を歩いて訪れます(距離は日により変わります)。

やがて遠くからペンギンの鳴き声が聞こえてきます。
地球上で最も希少な野生生物の1つ、めったに見られない数千羽ものコウテイペンギンの営巣地が広がります。

この探検クルーズの目標はすべてのお客様を遠隔地の営巣地へご案内することです。エクスペディション・チームと特別な専門家が同行し、お客様の質問にお答えし、見るべきものをすべて見ていただけるようにしています。コウテイペンギンが子供の世話をする様子、風変わりでありながら効率的な移動方法のボディサーフィンを間近で観察します。
コウテイペンギン営巣地へのご案内はクルーズ中にお一人1回となります。

スノーヒル島のコウテイペンギンの営巣地を訪れることがこの探検クルーズの目標ですが、天候や氷の状態により営巣地を訪問
できない場合や、訪問期間が短くなる場合は、他の場所を探索することがあります。
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ウェッデル海など毎日の極地体験 (訪問地は気象条件などで決定されます。下記は訪問地の例です)
ウルトラマリンを拠点にしながら、ゾディアックボートでの氷山探検など毎日盛りだくさんのアクティビティを楽しみます。

◎アンタークティックサウンド(南極海峡)はウェッデル海の広大な棚氷から排出されるテーブル氷山が漂うエリアです。
南極半島東部ならではの巨大なテーブル氷山との出会いに期待しましょう。
◎ブラウンブラフは南極大陸本土への上陸ポイントです。ブラウニーのようなチョコ色の断崖絶壁が迫る魅力的な観光ポイントです。
ユキドリやゼンツーペンギンなどが生息してます。
◎火山島のポーレット島には10万羽以上のアデリーペンギンの営巣地がある場所です。これほどの数のアデリーペンギンに出会う機会はほとんどなくこの半島北部の魅力の一つです。
◎「ポーラー・プランジ」と呼ばれる「南極海飛び込み大会」も予定されています。笑いあふれる楽しい参加型イベントをお楽しみください。
参加される方は水着を予めご準備ください。

※クルーズスタッフやエクスペディション・リーダーはコウテイペンペンギンの営巣地訪問や南極大陸上陸に最大限の努力はしますが、天候等により達成できない場合もございます。ご返金などはございませんのでご了承の上でご参加ください

宿泊:『ウルトラマリン』 船内泊
食事:朝船内、昼船内、夕船内
12日目~14日目アルゼンチン・ウシュアイアを目指し、再びドレーク海峡を航海      

●往路同様に船内では動物たちや南極条約の歴史などの説明会が開催されます。
●最後のプレゼンテーションではご乗船された方々に投稿頂いた写真などを題材にしたビデオショーも開催され、傑作に感心したり、爆笑の渦に包まれたりして、この探検旅行を振り返ります

宿泊:『ウルトラマリン』 船内泊
食事:朝船内、昼船内、夕船内
15日目ウシュアイア(08:00帰港) =(クルーズ会社・混載車)= ウシュアイア空港 →《国内線》→ ブスアイレス空港 =(空港移動・専用車)= ブエノスアイレス・エセイサ空港(23:55発)→《国際線》→

宿泊:機中泊
食事:朝〇
14日目→《国際線》→ イスタンブール空港 →《国際線》→

宿泊:機中泊
15日目→《国際線》→ 羽田空港(19:45着)

【大阪・福岡・札幌着の方は後泊になります】
※宿泊はご希望により別途手配致します(支払い各自)
※空港~ホテルの移動は各自となります(ツアーリーダーも後泊する予定です)
後泊羽田空港→《国内線》→ 各地

南極ツアーの詳細

南極 大陸上陸&ウェッデル海 コウテイペンギンのスノーヒル島クルーズ 17日間 催行決定
2026年11月14日(土)~11月30日(月)
【弊社確保分の残席 女性相部屋1@6/24】
募集終了
歩行レベル:観光

歩行レベルについて

弊社の旅行は
1、観光ミニハイキング
2、初級ハイキング
3、中級トレッキング

にクラス分けされています。
観光ミニハイキングは普段から元気にお過ごしの方、歩く事に抵抗がない方ならどなたでもご参加いただける経験不要のハイキングです。 歩行時間は1日で概ね2時間以内です。
初級ハイキングも同様に経験は不要ですが、歩行時間はやや長くなり1日概ね2時間から6時間です。
中級ハイキングは日頃からハイキングや登山をお楽しみの方に向くハイキングツアーです。 歩行時間は終日を含みます。
但し、いずれの場合も特別な技術は不要です。

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